1957 年制作の映画
「スーパージャイアンツ」シリーズ第五作。地球征服を企む“黒い衛星”が山中博士とその娘を誘拐した。人工衛星に原爆ロケットを運ぶための宇宙艇を作らせようというのだ。...
シリーズ第六作。千葉周作から預かった名刀を一本足の魔人に奪われてしまった鈴之助は、取り戻すべく戦いを挑む。(allcinema)
火星と木星の間に分布するアステロイドベルトは、かつて存在していた惑星ミステロイドの爆発によって生まれたものだった。ミストロイドの住人・ミステリアンは新たな居住地...
山手樹一郎の代表作である同名時代小説を「鬼火駕篭」の八尋不二が脚色し「編笠権八」の三隅研次が監督した。同小説の映画化は1952年の「修羅城秘聞」に続き二回目。江...
1965年にNHKで放送され芸術祭文部大臣賞を受賞した、菊島隆三作・脚本の同名ドラマを、内田吐夢が橋本忍とともに脚色し映画化。落盤事故で炭鉱内に閉じ込められた5...
島田清次郎の自伝的作品でありベストセラーとなった同名小説のうち「第1部地に潜むもの」を映画化。新藤兼人の脚本を吉村公三郎が監督した。音楽は伊福部昭。大河平一郎は...
「弥太郎笠」の八尋不二のオリジナル脚本を「虚無僧変化」の弘津三男が監督した時代劇。「二十九人の喧嘩状」の牧田行正が撮影を担当した。玉置家の六郷弾正により、奥州天...
石原裕次郎主演のアクション作品。裕次郎の実兄である石原慎太郎がオリジナル脚本を執筆し、蔵原惟繕がメガホンをとった。裕次郎は本作と次作の「嵐を呼ぶ男」で大ブレイク...
警官の汚職事件の記事を書いた長子は、それが原因で出版社をクビになってしまった。偽の失踪事件を自分で起こしてそのルポを書くことにするのだが、現金横領事件に巻き込ま...
シリーズ第四作にして『鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)怪星人の魔城』の後篇。奇病から逃れるため疎開した子供たちをカピア星人が襲った。そこへスーパージャイアンツ...
シリーズ第三作。首都に突然謎の疫病が発生、それは地球征服を企むカピア星人の仕業であった。陰謀を察知したスーパージャイアンツは、子供たちに自分を呼ぶ事のできる不思...
海洋丸に二人の水夫が乗り込んでくる。一人は父親の敵を追う青年、そしてもう一人は刑事。二人は互いを疑惑の目で見ていたが、やがて船は未曾有の暴風雨に巻き込まれ……。...
シリーズ第五作。幕府を倒し天下を奪おうとする鬼面党を討つため、鈴之助と雷之進が共に戦う。(allcinema)
黒澤明監督が、ゴーリキイの同名戯曲に材をとり、脚本の小国英雄とともに舞台を江戸の場末の棟割り長屋に移し社会の底辺に生きる人々の人生模様をユーモアも忘れずに描いた...
シリーズ第四作。“真空斬り”の完成を目指す鈴之助は、富士山麓の庵に暮らす大島赤心斎のもとにやって来た。しかし鬼面党の魔の手は、赤心斎にも伸びる。(allcine...
「スーパージャイアンツ」シリーズ第二作にして『鋼鉄の巨人』の後篇。X14ウラニウムを奪いボース爆弾を完成させたアトムAB団が、いよいよ日本に無条件降伏をせまる。...
シリーズ第三作。鈴之助と竜巻雷之進が、財宝を狙う鬼面党と対決する。(allcinema)
「少年探偵団」シリーズ第六作。『少年探偵団二十面相の復讐』の後篇。(allcinema)
江戸川乱歩「夜光人間」を映像化した「少年探偵団」シリーズ第五作。『少年探偵団夜光の魔人』に続く。(allcinema)
帝国陸軍内で発生した猟奇事件を描く怪奇スリラー。日本軍の歩兵部隊で、井戸から死体が発見されるという事件が発生した。調査に赴いた小坂憲兵は、死体が陸軍病院でバラバ...
瀬戸口寅雄による原作をもとに「ふたり大名」の中田竜雄が脚本を書き「恐怖の空中殺人」の小林恒夫が監督した青春映画。撮影は「日清戦争風雲秘話 霧の街」の西川庄衛、音...
伊達家滅亡を謀る白蝋太郎と名乗る怪人と、伊達家の若武者との攻防を描いた冒険時代劇。(allcinema)
シリーズ第一作。原水爆実験禁止を呼びかけるためエメラルド彗星からやって来たスーパー・ジャイアンツが、原爆用ウラニウムをめぐってアトムAB団と戦いを繰りひろげる。...
川口松太郎が中央公論に掲載した同名小説を、田中澄江が脚色し吉村公三郎が監督した。撮影は宮川一夫が担当。京マチ子と山本富士子の大映二大スターの共演が話題になった。...