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1957年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
1965年にNHKで放送され芸術祭文部大臣賞を受賞した、菊島隆三作・脚本の同名ドラマを、内田吐夢が橋本忍とともに脚色し映画化。落盤事故で炭鉱内に閉じ込められた5人の作業員と、彼らを救助するために奔走する人々の姿を描く。美濃平野にある亜炭発掘場。降り続いた長雨で地盤がゆるみ落盤事故が発生。5人の作業員が生き埋めになってしまった。鉱山主の須永をはじめ関係者は作業員たちの救助にあたるが、様々なトラブルに見舞われ作業は遅々として進まない。人々の苛立ちは、朝鮮人労働者たちへの差別を引き起こし、彼ら作業員は救助作業から手を引いてしまう。現場ではランプが消え、5人の生死さえ確認できなくなった。須永の必死の説得により朝鮮人労働者たちは現場に戻り、作業が再開されるのだが…。(allcinema)
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