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1957年制作の映画
ジャンル: 青春
総合評価:
3.0
あらすじ
瀬戸口寅雄による原作をもとに「ふたり大名」の中田竜雄が脚本を書き「恐怖の空中殺人」の小林恒夫が監督した青春映画。撮影は「日清戦争風雲秘話 霧の街」の西川庄衛、音楽は「ふり袖捕物帖 ちりめん駕篭」の船村徹が担当した。美空ひばりと高倉健はこの作品で初共演を果たしている。酒好きの山村信造船長の娘はるみは、船乗りたちが集まる横浜のホテル〈海猫〉で働いている。死んだ仲間からはるみの預金通帳と写真を預かった船乗りの浜田健次がホテルにいる信造を訪ねるが、彼はそこで信造から、はるみが実の娘ではないことを知らされた。港のボスである酒崎大三の妨害を受け船が炎上したため、信造はその火災が原因で失明してしまう。信造の手術代にあてようと、若い船乗りの梶三郎が大三の部下から借金をしてしまったため、健次は借金返済のため密輸船に乗る羽目に。ようやく借金の返済が終わると、三郎は自慢の歌声で金を儲けようと決意。やはり歌の上手いはるみもクラブの歌手となるのだったが…。(allcinema)
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