1973 年制作の映画
原作は、五味川純平の同名大河小説。三部作という大作の完結編で、監督は山本薩夫。脚本は第二部「愛と悲しみの山河」も担当した武田敦と山田信夫が務めた。日中関係が激化...
1971 年制作の映画
五味川純平の大河小説を豪華俳優陣で映画化した三部作の第二部。戦争へと突き進んでいく日本と、それぞれの愛に思い悩む若者が描かれる。伍代財閥の次男である俊介は民主主...
1970 年制作の映画
五味川純平の大河小説を豪華俳優陣で映画化。張作霖爆殺事件、満州事変を背景に繰り広げられる人間群像ドラマ。新興財閥伍代家当主・由介の実弟喬介は張作霖軍を退かせるべ...
1968 年制作の映画
木本正次による同名原作をもとに「日本列島」の熊井啓が脚本・監督を務めた。共同脚本は「喜劇競馬必勝法」の井手雅人、撮影は「情炎」の金宇満司、音楽は「禁じられた情事...
1966 年制作の映画
1965 年制作の映画
松本清張の同名小説を橋本忍が脚色し山田洋次が監督した。倍賞千恵子が能面のように無表情で、復讐に燃える主人公を熱演。1977年には山口百恵主演で再映画化された。柳...
1959 年制作の映画
大岡昇平の同名小説を、和田夏十が脚色し市川崑が監督した反戦映画。病院にも部隊にも見放された田村は、フィリピン戦線のレイテ島をさまよっていた。同じように敗走してい...
松本清張の時代小説を初めて映画化した作品で「鳴門秘帖」の衣笠貞之助が脚色(犬塚稔と共同)と監督を担当した。清張が「下山事件に似た物語」というとおり、大奥を舞台と...
江田島の海軍兵学校を舞台に、戦火に巻き込まれていく若者の青春像を描いた作品。(allcinema)
1958 年制作の映画
今東光の小説『テント劇場』を、鈴木敏郎が脚色し今村昌平が初めて監督した。主演は後に夫婦となる長門裕之と南田洋子。国田信吉は大学を出て、今はドサまわりの山村民之助...
1955 年制作の映画
1954 年制作の映画
1952 年制作の映画
長田新により編まれた作文集『原爆の子―広島の少年少女のうったえ』を元に、新藤兼人が脚本・監督を担当した作品。被爆から七年後に製作された本作は、原爆を取り上げた最...
無着成恭による山形県山元村中学校の文集『山びこ学校』を元に、八木保太郎が脚本を書き今井正が監督を担当した学園ドラマ。貧しい寒村である山形県山元村では、多くの村人...
1950 年制作の映画
社会派の巨匠・今井正監督が岡田英次、久我美子主演で描く恋愛映画の傑作。あまりにも有名なガラス越しのキスシーンは日本映画史に輝く名場面として今なお語りぐさとなって...
1948 年制作の映画
1947 年制作の映画
吉村公三郎が原作と監督を担当した、名門華族の没落を描くドラマ。新藤兼人はチェーホフの『桜の園』をベースに脚本を執筆したという。かつて栄華を誇った名門華族の安城家...