1972 年制作の映画
1970 年制作の映画
伊賀者たちが秀吉から命じられたのは、信長の妹で柴田勝家の側室となったお市の方を誘拐することだった……。原作は「伊賀の四鬼」。(allcinema)
1969 年制作の映画
「東海道四谷怪談」の映画化で、これが戦後七度目。浪人・伊右衛門は仕官のため、伊勢屋のひとり娘のもとへ婿入りすることにした。しかしそのためには妻と子供が邪魔で……...
1968 年制作の映画
1967 年制作の映画
「ある殺し屋」シリーズ第二作目。藤原審爾の原作『消される男』を「処女が見た」の小滝光郎がシナリオ化し、前作「ある殺し屋」でもメガホンをとった森一生が監督した。市...
「若親分」シリーズ第七作。「眠狂四郎無頼控 魔性の肌」の高岩肇によるオリジナル脚本を「ある殺し屋」の森一生が監督した。前々作「若親分あばれ飛車」に出演した藤巻潤...
藤原審爾の原作『前夜』を映画化。市川雷蔵がクールな殺し屋を演じ、続編「ある殺し屋の鍵」も制作された。一杯飲み屋“菊の家”の店主・塩沢は、どんな困難な殺人も針一本...
1966 年制作の映画
「大魔神」シリーズ第三弾。非道な領主のもとで強制労働をから逃げ出した村人たちを救うため、四人の子供たちが禁足地の山中へ向かう。領主側は追っ手を放ち、子供の一人が...
「陸軍中野学校」シリーズ第二目。本作から敵スパイとの対決という要素が加わり、娯楽作となった。大型軍用船の爆破事件に主人公が挑む。(allcinema)
「忍びの者」シリーズ第七目。大阪夏の陣の後、霧隠才蔵たち伊賀忍者は駿府に潜み、家康暗殺を計画していた……。徳川方が放った風魔一族との対決を描く。(allcine...
1965 年制作の映画
「忍びの者」シリーズ第六作。慶庵の乱を舞台に、徳川幕府転覆を阻止しようとする甲賀忍者と霧隠才蔵の息子の対決を描く。(allcinema)
1964 年制作の映画
1941年に公開された同名作品の再映画化。前作でダシール・ハメット『影なき男』を原案とする脚本を執筆した小国英雄が、再びオリジナル脚本を書いた。市川雷蔵と宇津井...
1963 年制作の映画
「忍びの者」シリーズ第三作。釜ゆでの刑から徳川方に密かに助け出された石川五右衛門は、秀吉を倒すよう命令される。(allcinema)
「手討」の八尋不二によるオリジナル脚本をもとに「悪名市場」の森一生がメガホンをとった。芦屋雁之助や藤田まこと、白木みのるなど、関西の人気コメディアンが集結した娯...
1962 年制作の映画
五味康祐の同名小説を「江戸へ百七十里」の笠原良三(脚本)と森一生(監督)が映画化した明朗快活なコメディ時代劇。出演は市川雷蔵、宇津井健、天知茂など。坪内ミキ子の...
山手樹一郎の同名小説を「日本一の若大将」の笠原良三が脚色し「新悪名」の森一生が監督。「中山七里」の市川雷蔵と「恋や恋なすな恋」の瑳峨三智子が主演した。市川雷蔵お...
1961 年制作の映画
川口松太郎の同名小説を「桜田門」の八尋不二が脚色し「大菩薩峠 完結篇」の森一生が監督した王朝絵巻。大映による大作映画で、地位があって美男子の光源氏を市川雷蔵が演...
五十両の金を巡り、常盤津の師匠、その情婦、按摩が醜い争いを繰り広げる。宇野信夫の戯曲「怪談蚊喰鳥」「巷談宵宮雨」をベースにした怪談映画。(allcinema)
中里介山による未完の同名長編時代劇を、市川雷蔵主演で映画化した大映版シリーズ三部作の完結篇。前二作と同じく衣笠貞之助が脚本を執筆し「おけさ唄えば」で雷蔵と組んだ...
「サラリーマン忠臣蔵」の笠原良三によるオリジナル脚本を「忠直卿行状記」の森一生が監督した、明るくコミカルな股旅もの。市川雷蔵と橋幸夫が初めて顔を合わせた。雷蔵は...
1960 年制作の映画
菊池寛の同名小説を「続次郎長富士」でもコンビを組んだ八尋不二と森一生がそれぞれ脚本と監督を務めた。音楽は伊福部昭。些細なことから人間不信に陥り破滅的な行動を繰り...
悪の限りをつくす盲目の按摩師・徳の市を主人公としたピカレスク時代劇。(allcinema)
前年に公開され好評を博したオールスター股旅映画「次郎長富士」の続編で、本作では富士川の決戦の直後から石松の弔い合戦までが描かれる。脚本と監督は前作と同じく八尋不...
「濡れ髪剣法」に始まる「濡れ髪」シリーズの第四弾で、監督やキャストを一新した。「濡れ髪喧嘩旅」の八尋不二によるオリジナル脚本を「薄桜記」の森一生が監督。主演は前...
1959 年制作の映画
五味康祐の同名小説を「ジャン・有馬の襲撃」の伊藤大輔が脚色し「若き日の信長」の森一生が監督。高田馬場の決闘から吉良邸討ち入りまでの赤穂浪士の物語を背景に、一人の...
ご存じ清水次郎長の物語を、大映のオールスターキャストで描いた豪華娯楽時代劇。「若き日の信長」でコンビを組んだ八尋不二と森一生がそれぞれ脚本・監督を務めている。翌...
大仏次郎の同名戯曲を「遊太郎巷談」の八尋不二が脚色し「人肌牡丹」の森一生が監督した。奇行が多く歌舞伎者と呼ばれた織田信長の青年時代を、市川雷蔵が熱演している。若...
同年に公開され大ヒットを記録した「人肌孔雀」の姉妹編で、主演は同じく山本富士子と市川雷蔵。脚本と監督も同作に引き続き松村正温と森一生が務めた。侍に母を斬られた深...
1958 年制作の映画
「編笠権八」の松村正温が脚本を執筆し「七番目の密使」の森一生がメガホンをとった娯楽時代劇。主演の山本富士子は本作で男装姿と歌を披露している。勘定奉行土岐安房守、...
シリーズ第七作。戌年生まれの子供を次々とさらう三つ目の鳥人を倒すため、鈴之助は鳥人の隠れ家に忍び込む。後に『ガメラ対深海怪獣ジグラ』公開時にリバイバル上映された...
1957 年制作の映画
山中峯太郎の人気小説『敵中横断三百里』を「どん底」でコンビを組んだ黒澤明と小国英雄が脚色し「稲妻街道」の森一生が監督した。昭和三十八年、日本軍は旅順要塞の陥落を...
川口松太郎の『皇女和の宮』を、八尋不二が脚色し森一生が監督したメロドラマ。幕末における悲恋の行く末を、市川雷蔵、若尾文子、山本富士子が演じた。宮川一夫の撮影にも...
1955 年制作の映画