1959 年制作の映画
1960 年制作の映画
増村保造、市川崑、吉村公三郎という、大映が誇る三大監督によるオムニバス映画。主演の三大女優による競演も話題に。「耳を噛みたがる女」――銀座のキャバレーでホステス...
大藪春彦の『血の罠』をもとに「宇宙大戦争」の関沢新一が脚本を執筆し「独立愚連隊」の岡本喜八が監督したハードボイルド作品。撮影は「日本誕生」の山田一夫、音楽は「天...
自ら「狸御殿」シリーズを生み出した木村惠吾が脚本・監督を務めた、シリーズ第七弾にして初のカラー作品。主演に市川雷蔵と若尾文子を迎え、歌と踊りと笑いを盛り込んだミ...
近未来、宇宙ステーションと地球上で原因不明の怪事件が起きる。国際宇宙科学センターは対策に奔走するが、メンバーには宇宙人スパイが紛れ込んでいた。地球侵略を企てる宇...
「白蛇伝」に続く東映動画スタジオの長編漫画映画。ベニス国際映画祭児童映画部門グランプリ受賞。原作は檀一雄作の同名小説(読売新聞連載)。信濃の国の山里で山の動物た...
「人肌牡丹」の松村正温のオリジナル脚本を「濡れ髪三度笠」の田中徳三が監督。タイトルは異なるが「濡れ髪シリーズ」の第三作で、本作をシリーズ最高作と呼ぶ声もある。出...
中村錦之助が一人二役で活躍する「一心太助」シリーズ第三弾で、とりあえずの完結編(シリーズはまだ続く)。脚本・監督は前作に引き続き沢島忠が担当した(鷹沢和善は沢島...
五味康祐の同名小説を「ジャン・有馬の襲撃」の伊藤大輔が脚色し「若き日の信長」の森一生が監督。高田馬場の決闘から吉良邸討ち入りまでの赤穂浪士の物語を背景に、一人の...
大岡昇平の同名小説を、和田夏十が脚色し市川崑が監督した反戦映画。病院にも部隊にも見放された田村は、フィリピン戦線のレイテ島をさまよっていた。同じように敗走してい...
『明治天皇と日露大戦争』『天皇・皇后と日清戦争』に続く、天皇三部作の完結編。(allcinema)
大和国の皇子・小碓命が、景行天皇から熊曽族の征伐を命じられた。熊曽族の王、熊曽建(クマソタケル)を討ち果たした小碓は、日本武尊(ヤマトタケル)の名を与えられる。...
十歳の安本末子が書きベストセラーとなった同名の日記を、今村昌平が池田一朗と脚色し映画化。昭和28年、佐賀県の小さな炭鉱で炭鉱夫が死んだ。残された四人の子供たちは...
山岡荘八の長編小説『織田信長』を「百万両五十三次」の結束信二が脚色し「いろは若衆 花駕籠峠」の河野寿一が監督した時代劇巨編。父の死から桶狭間の戦まで、織田信長の...
岡本喜八が助監督時代に書いた脚本を自ら監督し映画化。「戦争映画+西部劇」という、まったく新しいジャンルを切り拓いた。映画はヒットし、翌年には続編の「独立愚連隊西...
「海軍兵学校物語あゝ江田島」の船橋和郎によるオリジナル脚本を「疑惑の夜」の小林恒夫が監督したサスペンス作品。撮影は「点と線」の藤井静、音楽は「今日もまたかくてあ...