2003 年制作の映画
1970年代半ば。幼い頃から湧き出てくる思いを詩や絵画で表現していた中学生の山田かまちは、“1日が24時間じゃ足りない”を口癖に、なおも音楽や詩、絵に熱中し続け...
普通科の高校生・次雄は何も刺激のない退屈な日々を送っていた。ある日、彼はいたずらを受けて校旗掲揚台のポールに吊るされた同級生・学の学生ズボンを、素早くポールの頂...