1973 年制作の映画
1972 年制作の映画
1970 年制作の映画
1969 年制作の映画
眠狂四郎の名を借りた暗殺事件が発生、狂四郎は大奥の権力闘争に巻き込まれていく。市川雷蔵の死によって、本作がシリーズの最終作となった。(allcinema)
1968 年制作の映画
村上元三の同名短編小説をもとに「若親分千両肌」の直居欽哉が脚本を書き池広一夫が監督した股旅時代劇。村上元三は自作の舞台化・映画化に厳しかったとされるが、本作につ...
1967 年制作の映画
市川雷蔵のヒットシリーズ「若親分」第八作にして最終作。「女の賭場」の直居欽哉がシナリオを書き「若親分」初期三作を監督した池広一夫がメガホンをとった。若親分の南条...
シリーズ九作目。かつてポルトガルから天草四郎に贈られたというマリア像をめぐって、黒指党と狂四郎が闘いを繰りひろげる。(allcinema)
1966 年制作の映画
「忍びの者」シリーズ第八作にして、最終作。武田信玄と徳川家康の戦いの中、父を殺された忍者・霞小次郎の復讐を描く。(allcinema)
「若親分」シリーズの第三作。シリーズ一作目を手がけた高岩肇(脚本)と池広一夫(監督)が再びコンビを組んでいる。外国から王女を連れ帰ってきた若親分が、新興ヤクザを...
1965 年制作の映画
「若親分」シリーズの第二作で、同作の浅井昭三郎と大映で助監督を務めていた宮嶋八蔵(篠原吉之助はペンネーム)がオリジナル脚本を執筆。前作に引き続き池広一夫がメガホ...
紙屋五平の原案をもとに「赤い手裏剣」の高岩肇と「座頭市関所破り」の浅井昭三郎が脚本を執筆し「忍びの者 続・霧隠才蔵」の池広一夫がメガホンをとった。市川雷蔵演じる...
1964 年制作の映画
「忍びの者」シリーズ第五作。豊臣方が負けた後、霧隠才蔵は真田幸村を助けて島津家へ落ちのびるのだが……。(allcinema)
シリーズ四作目。アヘンをめぐる陰謀に眠狂四郎が巻き込まれる。転びバテレンが黒ミサで武家の女を孕ませた子という、眠狂四郎の出生が語られた。(allcinema)
1963 年制作の映画
「椿三十郎」の小国英雄によるオリジナル脚本を「地獄の刺客」の池広一夫が監督し「新選組始末記」の市川雷蔵が主演した大映時代劇。このスタッフ・キャストと題名にも関わ...
1962 年制作の映画
長谷川伸の同名傑作戯曲を「沓掛時次郎」の宇野正男と「かげろう侍」の松村正温がシナリオ化し「花の兄弟」の池広一夫が監督した股旅もの。主題歌は市川雷蔵との共演も多い...
1961 年制作の映画
「社長道中記」の笠原良三によるオリジナル脚本を「かげろう侍」の池広一夫が監督し、市川雷蔵と橋幸夫が共演した明るい時代劇。仇討ちをテーマにしながらコメディ要素を前...
「薄桜記」「切られ与三郎」などの監督で知られる伊藤大輔による原作をもとに「沓掛時次」の松村正温(脚本)と池広一夫(監督)が手がけた推理時代劇。温泉宿に泊まる客を...
長谷川伸が発表し何度も映像化されている同名戯曲を、市川雷蔵主演で映画化した作品。脚本は「中乗り新三 天竜鴉」の宇野正男と「幽霊小判」の松村正温が担当し、監督は「...