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ログインページへ中山七里
1962年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
長谷川伸の同名傑作戯曲を「沓掛時次郎」の宇野正男と「かげろう侍」の松村正温がシナリオ化し「花の兄弟」の池広一夫が監督した股旅もの。主題歌は市川雷蔵との共演も多い橋幸夫が担当した。木場の政吉は料亭の女中おしまを好きになり、やくざな生活から足を洗うことを条件に結婚の約束を取り付けた。しかしおしまは材木商の安五郎に力ずくで女にされてしまい自害、政吉は安五郎を刺し殺してしまう。一年後、旅鴉となった政吉は旅の途中で、おしまと瓜二つのおなかという女性と出会った。しかし彼女は恋人の借金のかたに、やくざに連れ去られてしまう。そのことを聞いた政吉は、やくざの本拠地に乗り込みおなかを救い出すことに成功するのだったが…。(allcinema)
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