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1961年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「薄桜記」「切られ与三郎」などの監督で知られる伊藤大輔による原作をもとに「沓掛時次」の松村正温(脚本)と池広一夫(監督)が手がけた推理時代劇。温泉宿に泊まる客を「グランド・ホテル」形式で描きつつ、おしどり探偵によるユーモアとミステリーを交えた推理劇が展開される。南町奉行所の同心を父に持つ喜多弥十郎は、両替屋泉州屋の娘お珠という許嫁がいたが、酒と女と博打に目がない道楽者だった。奉行所から盗まれた犯罪書類を取り返すべく、遊び人に変装した弥十郎は箱根の福乃屋に潜入し、泊まり客の中から犯人を捜すことにする。福乃屋には許嫁で捕物マニアのお珠が女中になりすまして現れ、弥十郎とともに捜査をすることになった。だがそこで相次いで殺人事件が起こり…。(allcinema)
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