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1957年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
川口松太郎の『皇女和の宮』を、八尋不二が脚色し森一生が監督したメロドラマ。幕末における悲恋の行く末を、市川雷蔵、若尾文子、山本富士子が演じた。宮川一夫の撮影にも注目。幕末、皇女和の宮は有栖川熾仁と婚約していた。そして和の宮の侍女である夕秀もまた熾仁に惹かれていた。しかし公武合体を策す幕府は、和の宮を徳川家茂の正室とすることを決めてしまう。夕秀は熾仁と和の宮を京都へ逃そうとするが、父の友房に阻まれてしまった。和の宮は御所に引き取られ、夕秀は僧侶に伴われ熾仁の隠れ家に連れて行かれる。そこで熾仁と夕秀は寝食をともにし、やがて熾仁は夕秀の魅力の虜になっていった。それを知った和の宮は将軍家への降嫁を承諾する。(allcinema)
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