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ログインページへ大菩薩峠 完結篇
1961年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
中里介山による未完の同名長編時代劇を、市川雷蔵主演で映画化した大映版シリーズ三部作の完結篇。前二作と同じく衣笠貞之助が脚本を執筆し「おけさ唄えば」で雷蔵と組んだばかりの森一生が監督を担当した。「音無しの構え」で殺気みなぎる机龍之介の最後を描く。竜神の滝から落ちた盲目の机龍之介はお豊に助けられ、伊勢大湊の材木屋で体を休めていた。そこで龍之介は、お豊が病魔に冒され自ら命を絶ったことを知らされる。旗本の神尾主膳に捕らわれた龍之介は、甲府勤番駒井能登守の暗殺を命じらるが、夜な夜な里に出て辻斬りを行うようになっていた。辻斬りの噂を聞いた兵馬は大菩薩峠に戻り、ついに二人は対峙するのだったが…。(allcinema)
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