『マトリックス レザレクションズ』 謎が謎を呼ぶ予告編について監督がコメント!最新海外予告編、そのテーマは「デジャヴ」!?

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ライター:ニュース編集部
『マトリックス レザレクションズ』 謎が謎を呼ぶ予告編について監督がコメント!最新海外予告編、そのテーマは「デジャヴ」!?
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いよいよ2021年12月17日(金)の公開がせまる『マトリックス』シリーズ最新作『マトリックス レザレクションズ』。このたび、「デジャヴ」と題されたまたも意味深な海外予告編が公開された!

このたび公開された最新海外予告編では、過去作と本作でデジャヴのようなシーンが連続で映し出される。「変化の時がやってくる」「目を覚ませ」という言葉が物語るように、再び“マトリックス”に戻ってきたトーマス・アンダーソン/ネオ(キアヌ・リーヴス)によって“マトリックス”の謎が解ける予感を感じさせる……。 『マトリックス』(1999年)で、デジャヴが起きる時は“マトリックス”に変化が起きているときだと明かされているとはいえ、「シリーズを通じてずっとデジャヴだよ……」というファンの声が聞こえてきそうな予告編に仕上がっているぞ‼︎

ネオとトリニティが戦う自分たちの姿を見ている⁉︎ ブラジルの新TVCMで判明‼︎

公開が迫るブラジルでは本作の新しいTVスポットCMが公開され、その映像がSNSでも公開された。その映像には、激しいアクションを繰り広げるネオとトリニティ(キャリー=アン・モス)の姿が映し出されるものの、ヘリコプターの墜落事故を引き起こしている自分たちの姿をテレビで見ている2人の姿が!! “マトリックス”の外でその映像を眺めているのか、“マトリックス”の中で眺めているのか、さらに謎が深まる!

「解釈を強制したくない」ウォシャウスキー監督が詳細を語らない理由を明かす

数々の予告編が公開され、本作の憶測や謎が深まっていく一方で、ウォシャウスキー監督は本作のあらすじを含む詳細を明かすことはなさそうだ。その理由を米Entertainment Weekly誌に語っている。

「私は、人々の経験や解釈をコントロールすることに興味はありません。私は、人々がこの作品を真剣に受け止め、映画やお互いに哲学的な対話をしてくれていることに感謝しています」と明かした。

ウォシャウスキー監督は作品の多くは語らないものの、物語の核は「“テクノロジー”の力」と明かしている。

「テクノロジーというものは私たちを近づけてくれる一方で、私たちを互いに孤立させたり、互いに思想を吹き込んだりします。私たちの主観的な現実を閉じ込めたり制限したりするテクノロジーの力は、『マトリックス・リザレクション』の新しい物語の重要な部分でした。アートは鏡です。多くの人は表面を見ることを好むでしょうが、私のようにガラスの向こう側にあるものを楽しむ人もいます。私はそういった人たちのためにこの映画を作りました」と語った。

謎が謎を呼び、もはや何が謎だったか分からない!? 再び哲学的な話が噴出しそうな『マトリックス』シリーズ最新作『マトリックス レザレクションズ』は、2021年12月17日(金)より全国公開。

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