スパイダーマン予告がアベンジャーズ超えの最多視聴回数!! トムホが喜びのコメントを発表!

スパイダーマン予告がアベンジャーズ超えの最多視聴回数!! トムホが喜びのコメントを発表!
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トム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編と場面写真が解禁された。同予告編は公開後24時間で『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)を上回る最多視聴回数を記録し、トムホが喜びのコメントを発表した!

トムホ主演の大ヒットシリーズ『スパイダーマン』第3弾の本作は、前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)でホログラム技術を武器として操るミステリオ(ジェイク・ギレンホール)を倒したピーター・パーカー(トム・ホランド)が、彼の遺した映像をデイリー・ビューグルが世界に公開したことで、ミステリオ殺害の容疑がかけられ、その正体が明かされることに。マスコミは騒ぎ立て、ピーターの生活は一変。大切な人に危険が及ぶことを恐れたピーターは、共にサノスと闘ったドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)に力を借りに行く。自分がスパイダーマンだと知られていない世界にして欲しいというピーターの頼みを聞いたストレンジは呪文を唱えるが、やがて時空が歪んでしまい、マルチバースが出現してしまう――。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

このたび予告編には、マルチバースが出現した後の世界が描かれ、そこには、サム・ライミ監督版『スパイダーマン』(2002年)に登場するグリーンゴブリン(ウィレム・デフォー)の武器であるパンプキンボム、そして『スパイダーマン2』(2004年)に登場したドック・オクことDr.オクタビアス(アルフレッド・モリーナ)がピーターの前に立ちはだかる。過去のスパイダーマン作品のキャラクターが登場するとあって、早くも波乱を予感させる内容に仕上がっている!

『アベンジャーズ』予告編の最多視聴回数記録を塗り替え!トムホがコメントを発表!

同予告編の公開後、『アベンジャーズ/エンドゲーム』予告編の2億8900万回という視聴回数を上回り、24時間で3億5,550万回を超える脅威の最多視聴回数を記録した。トムホは、Instagramのストーリーでファンに感謝の気持ちを伝えた。

「実はこの10時間、僕は飛行機に乗っていたんだ。弟のハリーが僕の代わりに予告編を投稿してくれたから、今までみんなの反応を見ることができなかった。今、携帯電話の電源を入れたら、携帯電話がおかしくなってしまったよ。みなさんがこの映画に注いでくれた愛とサポートには、とても興奮しているよ。正直なところ、これは氷山の一角に過ぎず、ほかに何があるのか見当もつかないよ。スパイダーマンとして戻ってこれたこと、皆さんに予告編をお見せできたこと、映画が公開されることは、とても良い気分だ。とても楽しみにしているし、皆さんを愛しているよ。応援してくれてありがとう。」と語った。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

本作に登場する歴代ヴィランたちーーシニスター・シックス結成の可能性が⁉︎

同予告編には、ドック・オクをはじめ、グリーンゴブリンの武器のパンプキンボム、瞬間的にエレクトロ(ジェイミー・フォックス)やサンドマン、リザードが登場している。歴代ヴィランが5人登場すると明らかになったことで、ファンの間ではヴィランチームのシニスター・シックス結成の可能性について議論が加熱。6人目のヴィランは、ヴェノムではないかといった憶測まで飛び出しており、ジャレッド・レト演じるモービウス、ライノ、スコーピオンの可能性も挙げられている。

本作は製作段階で、ドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチの出演が報じられたことで、マルチバース化し、他のマーベルキャラクターも出演するのではないかと噂が流れていた。さらに、その噂は過去のスパイダーマン作品に登場したキャラクターにも向けられ、歴代キャストのトビー・マグワイアキルスティン・ダンストアンドリュー・ガーフィールドとの共演の噂について「彼らは本当にいい人たちだ。僕たちのスパイダーマン映画を楽しんでほしいと思う。」とトムホがやんわり否定していた。はたして、噂の真相はいかに!?

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

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