井上雄彦、18年前の“黒板チョーク漫画”を振り返る 『THE FIRST SLAM DUNK』ついに公開、ジャンプ新年1号の付録情報も

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ライター:ニュース編集部
井上雄彦、18年前の“黒板チョーク漫画”を振り返る 『THE FIRST SLAM DUNK』ついに公開、ジャンプ新年1号の付録情報も
『THE FIRST SLAM DUNK』©I.T.PLANNING,INC.©2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners

『THE FIRST SLAM DUNK』大ヒット公開中

待望の「スラムダンク」完全新作映画『THE FIRST SLAM DUNK』がついに12月3日(土)より公開となった。Twitterでは原作者・井上雄彦が18年前の同月同日に開催した“黒板チョーク漫画”を振り返り、世界中のファンから様々な声が寄せられている。

今から18年前に行われた「スラムダンク」企画。新聞の一面広告として桜木ら登場人物が登場したほか、井上自身が神奈川の旧県立三崎高校の教室の黒板にチョークで「あれから10日後」を描き下ろし、熱狂的なファンが全国から同校を訪れた。

当時はまだSNSが普及していなかったのでネット上にも情報が乏しいが、ファンの間では半ば“奇跡”として語り継がれている、伝説の企画だ。

井上は自身のTwitterアカウントで「18年前、2004年の今日のことを思い出しました。神奈川県の旧三崎高校、前夜に23の教室の黒板にチョークで漫画を描き終えて、『誰が来てくれるかな、来てくれると良いなー』と白い息を吐きながらホウキで校内を掃除してた寒い朝、18年前の12月3日でした」と吐露。

さらに「あれから18年の間、世の中も個人的にもいろいろな体験があって、それでも何とかこの今日を迎えることができて、気持ちはあの時と同じ感謝でいっぱいです。ただの紙からスタートして、作品を通して数え切れない人々と出会うことができました。ありがとうございます」と、『THE FIRST SLAM DUNK』の公開を機に、改めて読者や関係者に感謝を述べている。

「少年ジャンプ」新年1号の付録も要チェック!

また少年ジャンプ編集部からは、12月5日発売の新年第1号のとじ込み付録が『THE FIRST SLAM DUNK』の特製ポスターになることが発表。

そして公式サイトでは、多くの関係者の声を届けるインタビュー企画に井上雄彦が登場した第16~17回が更新。ぜひ映画鑑賞前後に読んでおきたい、スラダンへの想いが高まりまくる内容になっている。

さらに劇場オリジナルグッズのオンライン販売も予告され、『THE FIRST SLAM DUNK』公開後もまだまだ“熱”は続きそうだ。

『THE FIRST SLAM DUNK』は2022年12月3日(土)より全国公開中

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『THE FIRST SLAM DUNK』

原作/脚本/監督:井上雄彦
美術監督:小倉一男
声:仲村宗悟 笠間淳 神尾晋一郎 木村昴 三宅健太
オープニング主題歌:The Birthday(UNIVERSAL SIGMA)
エンディング主題歌:10-FEET(EMI Records)
音楽:武部聡志、TAKUMA(10-FEET)

制作年: 2022
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