2022年2月公開のスパイ・アクション大作『355』豪華女優陣のキャラクター新写真&コメント解禁!!

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ライター:ニュース編集部
2022年2月公開のスパイ・アクション大作『355』豪華女優陣のキャラクター新写真&コメント解禁!!

ジェシカ・チャステインペネロペ・クルスファン・ビンビンダイアン・クルーガールピタ・ニョンゴなどの実力者が集結し、世界を救うミッションに挑むスパイ・アクション大作『355』が2022年2月4日(金)に全国公開となる。 このたび、各キャラクターに言及したキャストコメントと、新たなキャラクター写真が解禁されたぞ!!

豪華女優陣のキャラクター新写真&コメント解禁!!

豪華女優陣が各国の凄腕エージェントを演じるスパイ・アクション大作『355』。世界を救うために集結したのは、格闘術のスキルが高いCIAのメイス(チャステイン)、過去にトラウマを抱えるBND/ドイツ連邦情報局のマリー(クルーガー)、最先端のコンピューター・スペシャリストでMI6のハディージャ(ニョンゴ)、コロンビアの諜報組織所属の優秀な心理学者グラシー(クルス)、中国政府で働くリン・ミーシェン(ビンビン)の各国から集められた凄腕の女性エージェントたち。彼女たちはそれぞれまったく異なる才能を持ち合わせており、戦闘、射撃、ハッキングなど、それぞれが才能を発揮するスペシャリスト。

チームとなれば誰も彼女たちを止めることはできない。そんな彼女たちが世界をカオスに陥れるテクノロジーデバイスを利用しようとする国際テロ組織に立ち向かっていく。

このたび彼女たちの特徴が明らかになり、キャラクターの魅力に言及したキャストコメントが到着。各エージェントの魅力と特徴を知っておけば、本作をより楽しめること間違いなしだ!!

メイソン・“メイス”・ブラウン(アメリカ・CIA)

ジェシカ・チャステイン

情熱的で衝動的、乱暴になる傾向があるメイスは、ベテラン兵士であると同時に熟練したCIA諜報員。目的を達成し、全ての任務を完結するまで何も彼女を止められない。 彼女は切れ者で、鋭いユーモアのセンスの持ち主で、フットワークが軽い。クルーガー演じるマリーに明らかにライバル要素を感じている。チャステインはメイスについて次のように説明する。「癇癪持ちなので、たまに避けるべき状況に巻き込まれるんです。考える前に飛びつく。皮肉っぽいところもありますね!」

ドクター・グラシエラ(コロンビア・DNI)


ペネロペ・クルス

鋭い知性と、感情を読み取る能力を持つ心理学者。危険な状況に身を置くことを好まず、治療とサポートが本来の役割。グラシエラの役は、クルス自身のアイデアに基づいている。チャステインに、どんな役を演じたいかと聞かれたクルスは「スパイ映画で見たことないけれど、普通の人が普通じゃない状況に追いやられるような、場違いの役が良い」と答えたという。彼女は決して兵器を操作したり、戦いに巻き込まれたくないのにも関わらず、“355”という女性エージェントたちの不可欠な存在になっていく。

リン・ミーシェン(中国・MINISTRY)

ファン・ビンビン

中国政府で働く謎多き女。並外れたコンピュータースキルを持っている。さらに、中国医学にも精通し、高い運動能力を持ったエージェント。チームの一挙一動を監視し、敵か味方かさえも謎に満ちている。ビンビンはミーシェンについてこう説明する。「とてもミステリアスな東洋女性で、いつも静かで自制しているけど強いファイターです」。アクションもさることながら、スパイ兵器を扱う複雑さもチャレンジングだったという。「秘密情報を取り扱う時に使う特殊なメガネを持っているのですが、そのために表情に関してはとても苦労しました」

マリー(ドイツ・BND)

ダイアン・クルーガー

大胆不敵なマリーはドイツ版CIAであるドイツ連邦情報局(BND)で長年働く諜報員。一匹狼であるマリーは、誰も信用しない。どんな任務でも、できれば武器を自由に使って単独で働きたいと考えている。クルーガーはマリーについてこう説明する。「衝動的で時折無謀で、確かにとても暴力的ですが、彼女自身も他のメンバーたちと同じように傷を負っています」。撮影開始前に長期間、バトルシーンの身体表現を一心に学び、武器トレーニングも受けたクルーガーは言う。「どんな男が立ちはだかっても、闘える気がします」

ハディージャ(イギリス・MI6)

ルピタ・ニョンゴ

極めて有能なハッカーで徹底した天才として、ハディージャはMI6諜報員の勤務を終えたばかり。スパイの世界に精通している。しかし、彼女はIT会社を設立するため、諜報の世界をあとにした。ニョンゴはハディージャについて、こう説明する。「柔軟でもありますし、率直で、賢くて、鋭い洞察力を持っている人物です」。また、「ハディージャのような科学的マインドは、私にとって完全に未知のものでした。科学的な要素が私には全くないのです」と続ける。だからこそ、ニョンゴはハディージャの役にひかれたという。

監督・脚本をつとめたのは『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019年)のサイモン・キンバーグ。女性スパイの概念をぶっ壊し、女性スパイのリアルを解き明かしたいと意気込む主演のチャステインが製作をつとめたことでも話題になった。

実力派女優陣が集結するほか、『ジャングル・クルーズ』(2020年)のエドガー・ラミレス、2022年2月2日(水)よりディズニープラスで配信開始のドラマ「パム&トミー」で主演をつとめるセバスチャン・スタンが共演する。

スパイ・アクション大作『355』は、2022年2月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー‼︎

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『355』

格闘術のスキルが高いCIAのメイス、過去にトラウマを抱えるBND/ドイツ連邦情報局のマリー、最先端のコンピューター・スペシャリストでMI6のハディージャ、コロンビアの諜報組織に所属の優秀な心理学者グラシー、中国政府で働くリン・ミーシェン。秘密兵器を求め各国から5人の女性エージェントが集結、ライバル同士からチームとなりコードネーム「355」を結成。それぞれの才能を駆使して、世界をカオスに陥れるテクノロジーデバイスを利用しようとする国際テロ組織に立ち向かっていく。果たして第三次世界大戦を阻止することはできるのかー。

制作年: 2020
監督:
脚本:
音楽:
出演:

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