青い病衣にヘアネット姿の写真を本人が投稿。妻コートニー・カーダシアンと娘アラバマが付き添った。
メロディックパンクの伝説的バンド、ブリンク182のドラマーであるトラヴィス・バーカー(50)が入院していたことが分かった。本人が10月6日、インスタグラムに病室からの写真を投稿している。
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投稿の中身
写真には、青い病衣を着てヘアネットをかぶり、ベッドに横たわるトラヴィスの姿が写っている。この格好から、ファンの間では手術を受けたのではないかという声が広がった。
ただし本人は入院の理由を説明しておらず、各メディアの報道でも手術があったとは確認していない模様。現時点で言えるのは「入院した」という事実までだ。
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家族が付き添い
付き添ったのは、妻のコートニー・カーダシアンと、前妻シャナ・モークラーとの間の娘アラバマ。トラヴィスはストーリーズに「娘が一緒に来てくれた」「そして美しい妻がそばにいる」と書き添えた。
コートニーは、リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で日本でもおなじみの長女。2人の間には息子ロッキー君がいる。
これまでの健康問題
トラヴィスの体は、これまで何度も大きな試練を受けてきた。
2008年には飛行機事故に遭い、何度も手術を受け、病院と熱傷治療施設で3カ月近くを過ごした。記事によれば、この事故は心的外傷後ストレス障害につながり、彼はコートニーと交際するまで10年以上、飛行機を避けていた。
コロナ禍には、新型コロナウイルスと闘う中で三叉神経痛を経験している。顔の片側に電気が走るような痛みが出る病気だ。
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ファンは続報待ち
過去の経緯があるだけに、病室の写真1枚で心配が広がるのは無理もない。とはいえ、本人が自分で写真を投稿し、家族への感謝を書いているのは、深刻すぎる状況ではないことを示す材料にも見える。これは筆者の見方であり、病状についての公式な説明はまだない。
※2026年10月8日時点の報道に基づきます。