2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、その名の通り“家族全員が高校生になる”という前代未聞の設定と、仲間りょうならではの独特な台詞回し、誰も傷つけない優しい笑いで多くの読者を魅了した人気漫画「高校生家族」(集英社ジャンプコミックス刊)。この人気漫画を実写映画化した映画『高校生家族』が、2027年1月8日(金)より全国公開される。このたび、家谷家が通う“目出鯛高校”の生徒役キャストが一挙公開された。
家谷家の波乱万丈なスクールライフ
『高校生家族』は、その名の通り、家族全員が高校生になるという型破りな設定の青春コメディ作品。入学式当日の朝、高校生活に胸を膨らませていた家谷家の長男・光太郎は、父親の一郎から同じ高校に通うことを告げられる。さらには母親の静香、妹で小学生の春香、そしてペットの猫・ゴメスまで同じ高校に“同級生”として通うことを知らされる。家谷家の面々に巻き込まれる形で、光太郎の波乱万丈な高校生活が幕を開ける。
監督は『おっさんずラブ』シリーズ、『極主夫道』、『Gメン』の瑠東東一郎、脚本はヨーロッパ企画の上田誠。主演・香取慎吾をはじめ、仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃、そして俳優猫・大福ら個性豊かなキャストが集結し、前代未聞の<高校生家族>が巻き起こす、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春フルスロットルなエンターテインメントを描き出す。
本作は、今年2月に実写映画化を発表するとSNS上でも大きな話題を呼び、「前代未聞の青春!!!!!早く登校したい!!!!!!」「めっちゃ爽やかなティザービジュアル!みーんないい顔してるー」「近年の香取慎吾に求めていた全てがこの特報に詰まっている」と、期待が高まる声があふれた。
©仲間りょう/集英社 ©2027 映画「高校生家族」製作委員会
このたび公開された、“目出鯛高校”の生徒役キャストはフレッシュな俳優陣12名。香取慎吾演じる父・一郎が入部する男子バレー部の1年生エース洲崎透流(すざき・とおる)役を演じるのは、水沢林太郎。3年生で主将の成瀬清太郎(なるせ・せいたろう)役には、木村柾哉が決定。そして、バレー部のマネージャー・赤井琴音(あかい・ことね)役を本田望結が担当する。
齋藤潤演じる長男・光太郎が想いを寄せる同級生・弓木亜梨沙(ゆみき・ありさ)役には影山優佳が決定。また、家谷家が在籍する1年3組の学級委員長・屋敷理子(やしき・りこ)役を倉沢杏菜が演じる。
そんな光太郎が入部を決めたテニス部にも、一癖ある面々が集結。3年生で主将の北山拓海(きたやま・たくみ)役を演じるのは坂口涼太郎。2年生の佐野隼(さの・はやと)役を藤本洸大、黒川歩夢(くろかわ・あゆむ)役を小澤竜心が担当する。
永尾柚乃演じる妹・春香がひょんなことから入ることになった将棋部の主将・筧清司(かけい・せいじ)役を演じるのは、映画『君たちはどう生きるか』(2023)で主演声優を務めその名を日本だけでなく世界にも知らしめた山時聡真。その春香の友人となるギャル2人組のユキ役にはなえなの、カナ役には足川結珠が大抜擢された。
そして、母・静香がマネージャーを務める野球部の部員、竹林信勝(たけばやし・のぶかつ)役には大政凜が決定。
以上のクセの強いキャラクターたちが織りなす、ユーモアたっぷりの掛け合いにも注目だ。
©仲間りょう/集英社 ©2026 映画「高校生家族」製作委員会
『高校生家族』は2027年1月8日(金)より全国ロードショー