1967 年制作の映画
山田信夫のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督した愛の物語。これが成瀬巳喜男の遺作となった。主演の司葉子と加山雄三の演技が光る。また武満徹の手によるスコアも印象的。...
1966 年制作の映画
「われ一粒の麦なれど」の松山善三によるオリジナル脚本を、「乱れる」の成瀬巳喜男が監督。交通事故で息子を失った女が、復讐のために取った行動とは…。撮影を「血と砂」...
エドワード・アタイヤのミステリ小説『細い線』を、井手俊郎が脚色し成瀬巳喜男が監督した。夫に殺人を告白された妻の苦悩と決断を描く心理サスペンス。杉本は友人の田代と...
1964 年制作の映画
1963 年制作の映画
笠原良三のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督したドラマ。笠原はモーパッサンの『女の一生』をヒントにシナリオを書き上げたという。信子は材木問屋の長男である清水幸一と...
1962 年制作の映画
1961 年制作の映画
1960 年制作の映画
菊島隆三のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督した。主演の高峰秀子が衣装を担当。菊島は本作で初めて製作も務めた。1970年にはテレビドラマ化された。夫を亡くした圭子...
1959 年制作の映画
1958 年制作の映画
1957 年制作の映画
徳田秋声の日本自然主義文学を代表する同名小説を元に、水木洋子が脚色し成瀬巳喜男が監督した文芸ドラマ。近代日本で懸命に生きる女性の波瀾万丈の人生を綴る。高峰秀子が...
1956 年制作の映画
幸田文の同名小説を「めし」「浮雲」の成瀬巳喜男監督が映画化。傾きかけた芸者置屋を舞台に、時代の流れの中で変わりゆく花柳界に生きる女性たちの姿を豪華な女優陣の競演...
井手俊郎のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督した。信二は旧家の次男で家業を継いでいた。そこへ突然、東京に出ていた長男の善一が家族を伴って帰郷する。信二と妻の喜代子...
1955 年制作の映画
「めし」「稲妻」の名匠・成瀬巳喜男監督が、とめどなく落ちぶれていく自堕落な男と、そうと分かっていながら結局どこまでも男に着いていってしまうひとりの女の宿命を描い...
1954 年制作の映画
林芙美子の短編小説『晩菊』『水仙』『白鷺』を、田中澄江と井手俊郎が共同で脚色し、成瀬巳喜男が監督した女性映画。盛りを過ぎた四人の元芸者たちの人生を、ユーモラスか...
1953 年制作の映画
室生犀星の同名小説の2度目の映画化。名匠・成瀬巳喜男監督が兄と二人の妹との複雑で深い思いのさまを繊細かつ力強いタッチで描いた傑作。川べりに暮らす赤座家。妹のもん...
林芙美子の小説『茶色の眼』を、井手俊郎が脚色し成瀬巳喜男が監督した。「めし」「夫婦」で夫を演じた上原謙が、本作でも主人公の夫を演じている。中川十一は妻の美穂子と...
井手俊郎と水木洋子によるオリジナル脚本を、成瀬巳喜男が監督した。主人公夫婦を上原謙と杉葉子が演じている。当初は上原と原節子のコンビで製作されるはずだったという。...
1952 年制作の映画
成瀬巳喜男監督が、51年の「めし」に続いて林芙美子の原作を田中澄江脚色、高峰秀子主演で映画化した名作。複雑な家庭環境の下に育った末娘が家を出て自立する中で成長し...
1951年に出版された『おかあさん―全国児童綴り方集』を元に水木洋子が脚本を書き、成瀬巳喜男が監督したヒューマンドラマ。数ある成瀬作品の中でも評価の高い一本。戦...
1951 年制作の映画
名匠・成瀬巳喜男監督が林芙美子の原作を基に、倦怠期を迎え、ささいなことで諍いを繰り返し、溝を深める夫婦の姿を描いた傑作ドラマ。単調な毎日を送る中で、徐々に自らの...
1950 年制作の映画
石坂洋次郎の同名小説をもとに「深夜の告白」の八木隆一郎が脚本を執筆し「不良少女」の成瀬巳喜男が監督したオムニバス作品。このあと続編として「戦後派お化け大会」と「...
1945 年制作の映画
1944 年制作の映画
1943 年制作の映画
1941 年制作の映画