レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ妻
1953年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
林芙美子の小説『茶色の眼』を、井手俊郎が脚色し成瀬巳喜男が監督した。「めし」「夫婦」で夫を演じた上原謙が、本作でも主人公の夫を演じている。中川十一は妻の美穂子と結婚十年目で、すでに倦怠期を迎えていた。課長という肩書だが給料は安く、二階を他人に貸し、妻は内職をしている。妻に魅力を感じられなくなった十一は、同じ会社に勤める未亡人の相良房子に惹かれていた。最初は喫茶店や美術館で会うだけだったが、ある夜ついに二人は関係を結んでしまう。夫の持ち物などからそのことを察した美穂子に詰問され、十一は房子との関係を打ち明けた。十一にまったく興味を示さなかった美穂子が、その日を境に夫の身辺を執拗に調べ始める。(allcinema)
妻に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。