ハン・ソヒが殺人マシーンになりました 父親の仇を討つためにヤクザになり警察に潜入『マイネーム: 偽りと復讐』 - BANGER!!!

ハン・ソヒが殺人マシーンになりました 父親の仇を討つためにヤクザになり警察に潜入『マイネーム: 偽りと復讐』

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ライター:ニュース編集部
ハン・ソヒが殺人マシーンになりました 父親の仇を討つためにヤクザになり警察に潜入『マイネーム: 偽りと復讐』
『マイネーム: 偽りと復讐』

Netflixで配信中の『マイネーム: 偽りと復讐』は、何者かに父親を殺されたジウという名の少女が、父親の死の真相を明かすため麻薬組織の一員となり、オ・ヘジンと名前を変え秘密捜査官として警察に潜入し巨悪に迫っていくという、美しくも冷酷な復讐劇である。

ジウを演じるのは、同じくNetflixで配信され話題となった青春ラブ・ロマンス作品『わかっていても』や、韓国国内で大ヒットしたドラマ『夫婦の世界』で演じた愛人役で一躍人気女優の仲間入りを果たしたハン・ソヒ。いま最も勢いのある女優の1人である。

怪物になってもいい、おまえは私が殺す

そんな彼女が、『マイネーム: 偽りと復讐』では、これまでの小悪魔、可憐、魔性といったイメージから大胆に方向転換し、時に獣のように怒りに燃え、困難に粘り強く立ち向かうタフな女性を演じている。制作発表の際、ハン・ソヒはアクションシーンのトレーニングを積み、体重を10キロ増量して撮影に臨んだと話している。

実際、かなりダークで過激な暴力シーンも多いが、アクションシーンにおいては、シャーリーズ・セロンの主演映画『アトミック・ブロンド』や『オールド・ガード』などを参考にしたと明かしている。ファイトシーンの中には、刑務所内でのベア・ナックル・ボクシング(素手ボクシング)大会ではジウが殴って殴られてそれでも起き上がり殴り続ける、鬼気迫るシーンがある。どこまでも血生臭くバイオレントな世界に、逞しくも美しく成長していく女性の悲しい運命が混じり合う、韓国ノワールの真髄に注目だ。

『マイネーム: 偽りと復讐』はNetflixにて独占配信中

 

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