TVアニメ『左ききのエレン』が毎週火曜深夜24時〜テレ東系列ほかにて放送中だ。このたび、第6話のあらすじと場面カットが解禁となった。また、斎藤咲千代役の藤原夏海よりコメントが到着した。
天才になれなかった全ての人へ
驚異の累計約2億5000万PVを記録し、発行部数は420万部を突破、ドラマ・舞台化もされ、大きな話題を呼んだ「左ききのエレン」。自らの才能の限界に苦しみながらも“何か”になる事を夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレン。デザイナーの道を選んだ光一は百戦錬磨の広告業界のクリエイターたちと、世界のアートシーンに飛び込んだエレンは怪物アーティストたちと遭遇し……未曾有の才能が蠢きひしめき合うクリエイティブの世界を舞台に、もがき、時にくじけながらも挑み続ける二人を描く。
5月12日(火)放送の第6話「対岸の二人」。大学4年生になり、卒業制作に向き合うエレン。同じく東京藝術大学に通う1年生・岸あかりと出会い、ファッションショーに強引に誘われる。ショーの主催団体の代表が光一だと知り、会場に行くエレンだが……。それぞれの道を歩む二人、エレンの心模様に注目だ。
苦労人で岸あかりのマネージャー・斎藤咲千代役として、『メジャーセカンド』茂野大吾役や『SPY×FAMILY』ダミアン・デズモンド役などをこれまで務めてきた藤原夏海が出演する。
斎藤咲千代
©︎かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
私が演じさせていただいている「斎藤咲千代」は岸あかりのマネージャーを務めていまして、我が道を行くあかりに少し翻弄されつつも懸命にあかりを支える姿に、咲千代頑張れ~!と応援したくなるようなキャラクターです。この作品は登場人物の多くの言葉が心に響く作品で、くすぶっていたり、一歩踏み出す勇気が出ないときにバシッと背中を叩いて押してくれるようなそんな作品だなと感じます。私自身も作品を通して改めて自分と向き合うことが出来たような気がします。是非全話通して楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
(藤原夏海/斎藤咲千代役)
第6話「対岸の二人」
東京藝術大学日本画科に現役合格し、奨学金で進学したエレン。エレンが4年生になり卒業制作に取り掛かる頃、同大学1年生の岸あかりは日本画科教授・真城からエレンの話を聞き、自身がモデルとして出演するファッションショーにエレンを強引に誘う。そのファッションショーの主催団体の代表が光一だと知ったエレンは会場に足を運ぶが、そこで初めてあかりのウォーキングを目にして——。
©︎かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
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TVアニメ『左ききのエレン』は毎週火曜 深夜24時〜テレ東系列ほかにて好評放送中