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7億5252万視聴時間の大ヒット!世界待望『ウェンズデー』シーズン2が制作決定

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ライター:ニュース編集部
7億5252万視聴時間の大ヒット!世界待望『ウェンズデー』シーズン2が制作決定
『ウェンズデー』

世界中が待ち望むシーズン2制作決定

Netflixにて独占配信中の鬼才ティム・バートンが監督/製作総指揮を務めるドラマシリーズ『ウェンズデー』。このたび、待望のシーズン2の制作が決定し、社会現象を巻き起こしている本作の盛り上がりとともに“ウェンズデー”の再来を告げる特別映像が公開された。

わずか4週間でNetflixの歴代人気シリーズ(英語)史上2番目となる累計視聴時間11.9億時間を記録し、世界中で大ヒット中の本作は、コミックから派生し、映画、アニメ、TVドラマ、ミュージカル化もされてきた「アダムス・ファミリー」に登場する、長女ウェンズデーを主人公に迎えた異色で奇妙な推理ミステリー。

原作の「アダムス・ファミリー」は、“不幸・邪悪・不気味”が大好きなお化け一家が繰り広げるホラーコメディ。本作では、ティーンになったウェンズデーが、のけ者たちが集まる「ネヴァーモア学園」での奇妙な学生生活を送る中で、自身の一族にまつわる殺人ミステリーに巻き込まれていく。

ウェンズデーが挑むのは友情、恋愛そして殺人事件!?

シーズン1では、頭脳明晰で皮肉屋な主人公のウェンズデー・アダムスが、弟のことをいじめていた生徒たちへの仕返しに、彼らが入っているプールにピラニアを放つという度が過ぎたことをしたことで、学校を退学になる場面から物語が始まる。“のけ者”と呼ばれる特殊な能力を持つ生徒が集う「ネヴァーモア学園」に転校することになり、すぐにでも抜け出すことを考えていたウェンズデーだが、学園の周辺で奇妙な連続殺人事件が起こっていると知り、誰も解決のできない謎に興味をもつようになる。全員が怪しく見える状況の中で、無事黒幕の正体を暴いたウェンズデー。

『ウェンズデー』

平和が取り戻されたと思われた矢先、ウェンズデー宛に差出人不明のメールが届き「お前を見ている」という不吉なメッセージが送られてくるのだった——。シーズン2の詳細やストーリーは未だ謎に包まれているが、メールの差出人いったい誰なのか、次なる事件ではどんな物語が繰り広げられるのか、個性豊かなネヴァーモア学園の生徒たちの姿を再び目にすることができるのか、大きな期待が寄せられる。

そんな本作の魅力は奇怪なミステリーだけでなく、初めてできた友人たちとの絆やウェンズデーらしい初恋など、ダークなウェンズデーの魅力だけでなく、人間味あふれる姿も描かれていることが挙げられる。特にウェンズデーのルームメイトで人狼の女生徒イーニッドとの友情はファンの間で大きな話題を呼んでいる。誰とも交わりたがらないウェンズデーとは対照的に、明るく誰とでも仲良くしたいと思うイーニッドを初めは鬱陶しがっていたウェンズデー。しかし、どんな嫌味を言っても“親友”としてあたたかく接してくれる彼女に次第に心を許していき、事件解決に向けて協力を求めるような姿も描かれる。

SNSでは、「正反対な2人イーニッドとウェンズデーに友情が芽生えていく過程がとにかく刺さる」「「アダムス・ファミリー」のウェンズデーも好きだけど、こういう人間味あるウェンズデーも見てみたかったから最高!」「ウェンズデーへのイメージに大きな変化をもたらした作品だけど、原作へのリスペクトが感じられる」など、絶賛の声が溢れているおり、今回公開された特別映像では、そんなシーズン1の映像の一端とともに、ウェンズデー旋風が巻き起こる世界中の様子が捉えられている。

『ウェンズデー』

『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』など、合計20作品以上も監督を務めてきたティム・バートンに「映像にするのが楽しい。こういうのは初めてだ。“アダムス・ファミリー”に関われて楽しかった」と言わしめる本作。これまでに類を見ない異色中の異色キャラクター“ウェンズデー”の次なる冒険と活躍が待ち遠しい。

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