井上雄彦が描き起こした膨大な点数の“絵”と“文字”、幻の読切漫画「ピアス」も収録 『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』 - BANGER!!!

井上雄彦が描き起こした膨大な点数の“絵”と“文字”、幻の読切漫画「ピアス」も収録 『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』

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ライター:ニュース編集部
井上雄彦が描き起こした膨大な点数の“絵”と“文字”、幻の読切漫画「ピアス」も収録 『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』
『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』© I.T.PLANNING,INC. © 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners

現在公開中の映画『THE FIRST SLAM DUNK』を創り上げた“ベース”となる要素が集約された1冊、『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』が、12月15日(木)に発売される。

『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』© I.T.PLANNING,INC. © 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners

映画『THE FIRST SLAM DUNK』の驚異の完成度を実現させた大きな理由のひとつに、制作スタッフとのイメージを共有するため、原作者・井上雄彦が描き起こした、膨大な点数の“”と“文字”があった。本書では、本来ならば見ることのできなかったこの絵や文字を収録・解析している。

さらに、井上雄彦の約1万5,000字にも及ぶロングインタビューを収録、映画に挑戦した動機や、「SLAM DUNK」ファンへの思い、制作を終えて…など、その想いに迫っている。

『ピアス』©Takehiko Inoue and I.T.Planning,Inc.

また、登場人物のひとり、宮城リョータの映画の物語の部分的下敷きになった作品で、「週刊少年ジャンプ」1998年9号と、「週刊ヤングジャンプ」2001年49号に掲載され、単行本未収録だった幻の読切漫画『ピアス』も初収録される。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』は、大ヒット公開中。

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『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』

原作/脚本/監督:井上雄彦
発売日:2022年12月15日(木)
定 価:1,980円(10%税込)
判 型:B5判
頁 数:本文176ページ
発売元:集英社

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