再会を果たした2人が銀河の新たな冒険へ 『マンダロリアン』S3、2023年3月1日日米同時配信が決定

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ライター:ニュース編集部
再会を果たした2人が銀河の新たな冒険へ 『マンダロリアン』S3、2023年3月1日日米同時配信が決定
『マンダロリアン』©︎2022 Lucasfilm Ltd.

全世界待望のシリーズ最新作『マンダロリアン』シーズン3が、Disney+独占で2023年3月1日により日米同時配信が決定した。

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。本作は、名匠ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後の世界を舞台に、賞金稼ぎ“マンダロリアン”とフォースの力を秘めた子ども“グローグー”の危険な冒険が描かれる実写オリジナルドラマシリーズだ。2019年にシーズン1、2020年にシーズン2が配信されるや、世界中で“完璧なスター・ウォーズ”と批評家やファンから大絶賛された。

シリーズを通してマンドーとグローグーの絆が描かれ、感動と興奮で世界中を魅了してきた『マンダロリアン』。公開中の初映像では、主人公の“マンドー”ことマンダロリアン・アーマーに身を包むディン・ジャリンと、マンドーと親子のような絆で結ばれる可愛らしいグローグーが新たな冒険に出る姿が描かれている。

実写オリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット』で、ルーク・スカイウォーカーの元でフォースの修行をしていたグローグー。しかしダークサイドへ繋がる危険性を孕む“特定のものへの執着”が禁止されているジェダイにとって、グローグーがマンドーへ執着することはジェダイになる上で危険な要素に。そう考えたルークはグローグーに、“ジェダイの道が閉ざされるマンドーからのアーマー”か“ジェダイになるためのヨーダのライトセーバー”の二択を迫り、グローグーはマンドーが贈ったアーマーを選択。最新作では、再会を果たした2人が銀河への新たな冒険に旅立つ。

『マンダロリアン』©︎2022 Lucasfilm Ltd.

マンドーはグローグーのために、“素顔を見せてはいけない”というマンダロアの掟を破っていた。映像の中でも「あなたはヘルメットを脱いだ。だからもうマンダロリアンではない」と断言されたマンドーとグローグーの銀河での冒険は一体どんな旅路を辿るのか—。

アニメーション作品『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に登場し、『マンダロリアン』シーズン2で実写初登場したボ=カターン・クライズ、賞金稼ぎに仕事を斡旋するギルドのリーダー グリーフ・カルガ、タトゥイーンのモス・アイズリーで船の修理や整備をして生計を立てておりグローグーの子守もするエンジニアのペリ・モットーなど、お馴染みのキャラクターたちも登場。世界中の「スター・ウォーズ」ファンが待ちわびた本作の配信まで、続投を待ちたい。

本作で監督を務めるリック・ファムイーワは、「僕たちは、この話を2シーズンにわたって語ってきたわけだけど、同じ話は僕たちのドラマでも『ボバ・ファット』でも語られてきた。『マンダロリアン』のシーズン3では、それらが集結することになると思う。だから、大事なシーズンになると思うね」と本作について言及。さらにマンダロリアン役のペドロ・パスカルは「シーズン序盤に登場したとても深いテーマが、シーズン3ではとても美しく大きなかたちで結実しているんだ。とてもとても感動的だよ」と語っており、期待せずにはいられない展開を予感させられる。

本作の製作総指揮は、「アイアンマン」シリーズ、実写「ライオン・キング」の監督で「スター・ウォーズ」愛に溢れるジョン・ファブローと、ルーカスフィルムからの信頼が厚いデイヴ・フィローニ。「スター・ウォーズ」の新たなる歴史が今幕を開ける。

全世界待望の『マンダロリアン』シーズン3は、2023年3月1日よりDisney+にて日米同時配信開始。

『マンダロリアン』©︎2022 Lucasfilm Ltd.

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『マンダロリアン』

『エピソード6/ジェダイの帰還』のその後を描く「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ。孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”とフォースの力を秘めた孤児“グローグー”の絆は、帝国の残党が暗躍する混沌とした時代の<希望>となるのか?

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