フローレンス・ピュー史上最高傑作で『ミッドサマー』の怪演再び! 『ドント・ウォーリー・ダーリン』で観る者をその世界に惹きつける、猛烈パワーを遺憾なく発揮!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
ライター:ニュース編集部
フローレンス・ピュー史上最高傑作で『ミッドサマー』の怪演再び! 『ドント・ウォーリー・ダーリン』で観る者をその世界に惹きつける、猛烈パワーを遺憾なく発揮!
『ドント・ウォーリー・ダーリン』 © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

大胆でパワフルなエネルギーに満ち溢れた青春コメディ映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』で長編監督デビューを果たし、監督デビュー作にして数々の映画賞を席巻したオリビア・ワイルド。愉快で新鮮なストーリーがハイテンションに描かれる同作は“青春コメディ映画の革命”と批評家からも高い評価を受け、監督としての才能を遺憾なく発揮し、今後ハリウッドを牽引するフィルムメーカーの一人として大きな期待が寄せられている。そんな、オリビア・ワイルドが主演に『ミッドサマー』フローレンス・ピューを迎え、待望の長編監督二作目として新たに世に放つ、観るものを惹きつける極限のユートピアスリラー『ドント・ウォーリー・ダーリン』が2022年11月11日(金)より、ついに日本でも公開となった!

『ドント・ウォーリー・ダーリン』 © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

完璧な生活が保証された街に住み、平穏な日々を送っていた主人公・アリスの周りで頻繁に起きる“不気味な現象”を描いた本格スリラーとして、予想できない展開で観るものを惹きつけ、恐怖と欲望が入り乱れる“ユートピアスリラー”という全く新しい世界観を作り上げた本作。第79回ヴェネチア国際映画祭ではワールドプレミアが開催され、オリビア・ワイルドの監督としての才能に対しての絶賛の声や主演のフローレンス・ピューの鬼気迫る演技に、最高傑作の呼び声も多くあがっており、2022年9月23日(金)に全米で公開されると、全米興行収入ランキング初登場1位を獲得し大ヒットスタートを記録!

「彼女なしでは語れない」、フローレンス・ピューの熱演に賞賛の声続々!

『ドント・ウォーリー・ダーリン』 © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

本作で主人公アリスを演じるフローレンス・ピューは、2014年のミステリー映画『フォーリング 少女たちのめざめ』でデビューを果たし、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』では米アカデミー賞/英アカデミー(BAFTA)賞にノミネートされるなど、名実ともにハリウッドを代表する女優。スカーレット・ヨハンソンと共演、人気キャラクターブラック・ウィドウの妹エレーナ・ベロワを演じ、力強いアクションなども披露したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品『ブラック・ウィドウ』の公開で彼女の人気はさらに広がり、今後の出演予定作品にはNetflix配信による『The Wonder(原題)』、ユニバーサルのアニメ『Puss in Boots: The Last Wish(原題)』、ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、オースティン・バトラーと共演となる『Dune: Part 2(原題)』など話題作や注目作が目白押しとなっている。

そんな彼女の名を一躍広めたとされるのが、家族を失ったトラウマに苦しみ続け、恐怖の底に追い詰められている大学生ダニーを見事に演じ切った『ミッドサマー』。動揺や恐怖の心情を表現する細かい息遣いから、泣き・叫ぶ演技までその表現力の高さに賞賛の声が集まり、一部のファンの間では“スリラーの女王”などとも呼ばれているフローレンス・ピューだったが、今回本作で演じたアリスについても日本国内外問わずその評価は非常に高く、「彼女の演技に惹き込まれた。彼女なしでは語れない。」「ミッドサマーでの怪演再びという感じ」「ミッドサマー軽く超えてきた」「狂っているのは自分の方だと思わされる人間を演じるのが上手すぎでは……?」「フローレンス・ピュー史上ベストのフローレンス・ピューだった」など絶賛の声が鳴りやまない。

オリビア・ワイルド監督「フローレンス・ピューの走り方は“まるでトム・クルーズのよう”」

『ドント・ウォーリー・ダーリン』 © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

また、本作ではそんな心理描写だけでなく、肉体表現でもその魅力は発揮されており、「この人が激しく身体を動かすと絶妙な切迫感が生まれて、それだけで映画的になる気がする」「裸足で全力疾走しても体幹が全くブレてないのかなりかっこよかった」とその姿にも注目が集まる。フローレンスの才能は本作のメガホンを取ったオリビア・ワイルドももちろん高く評価をしており、インタビューでは「フローレンスは、ドラマ女優として素晴らしい技術を持ちながらコメディアンとしても優れていて、皮肉のセンスが見事。とても珍しい組み合わせだと思います。さらにアクション・ヒーローでもある。彼女の走り方は“まるでトム・クルーズのよう”と言ってよく笑い合ったものです。どこを走ってもまるで『ミッション・インポッシブル』のように、完璧なフォームで、ありえないスピードでひたすら走り続けてくれたのです」と語っている。SNSでも評判の、オリビアが語るそのシーンは物語のラストを飾る重要なシーンであり、「ラストの展開にはめちゃくちゃ上がった」「あのラストは彼女だから説得力あるわ」「予想できない展開からラストの衝撃」と盛り上がりを見せている。

夫・ジャックを演じたハリー・スタイルズも、その仕事ぶりを振り返り大絶賛!!

繊細さと力強さを兼ね備え、観る者をその世界に惹きつける猛烈なパワーを本作でも遺憾なく発揮しているフローレンス。オリビアは「フローレンスにアリス役をオファーした時点で、『さあ、ここからすべてが始まる。すべては彼女の直感から動き出す』と思いました。フローレンスには、人間らしさを感じさせる温かみがあって、全て支えていたのはフローレンスでした。彼女さえいれば、あとはうまくいくと確信していました。また彼女は共演相手に対しても寛大で、誰もがその恩恵を受けることができたのです」と語る。実際に、アリスの最愛の夫ジャックを演じたハリー・スタイルズも、撮影現場ではすぐにフローレンスと打ち解けたそうで「フローレンスは才能にあふれている人で、一緒に働くのが本当に楽しかった。彼女の演技のファンだよ!とても才能ある人と働く機会を得られることはとても幸運だと感じるんです。彼女はアリスに人を惹きつける力を与え、観る人はその役にすぐ惚れ込む、この役にはそれがとても重要でした。フローレンスは中途半端に物事をすることが嫌いで、彼女の演技を見て学ぶことができて本当に楽しかったです」と撮影を振り返った。

『ドント・ウォーリー・ダーリン』 © 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

監督・共演者からも観客からもその存在感を高く評価されるフローレンス・ピューの、彼女史上最高傑作との呼び声も高い『ドント・ウォーリー・ダーリン』。一度踏み入れたら逃れられない、観るものを惹きつける極限のユートピアスリラーを、劇場で体感しよう!

『ドント・ウォーリー・ダーリン』は2022年11月11日(金)より全国公開中!

Share On
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

『ドント・ウォーリー・ダーリン』

完璧な生活が保証された街で、アリスは愛する夫ジャックと平穏な日々を送っていた。そんなある日、隣人が赤い服の男達に連れ去られるのを目撃する。それ以降、彼女の周りで頻繁に不気味な出来事が起きるようになる。
次第に精神が乱れ、周囲からもおかしくなったと心配されるアリスだったが、あることをきっかけにこの街に疑問を持ち始めるー。

監督:オリヴィア・ワイルド
脚本:ケイティ・シルバーマン

出演:フローレンス・ピュー ハリー・スタイルズ
   オリヴィア・ワイルド ジェンマ・チャン
   キキ・レイン ニック・クロール
   クリス・パイン

制作年: 2022

PR

ジャンル

  • BANGER!!!
  • 新着ニュース
  • フローレンス・ピュー史上最高傑作で『ミッドサマー』の怪演再び! 『ドント・ウォーリー・ダーリン』で観る者をその世界に惹きつける、猛烈パワーを遺憾なく発揮!