今夜金ロー放送『ジュラシック・ワールド』トリビアまとめ! スピルバーグ監督が命じた「続編に残すべき」3つのポイントとは!?

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ライター:ニュース編集部
今夜金ロー放送『ジュラシック・ワールド』トリビアまとめ! スピルバーグ監督が命じた「続編に残すべき」3つのポイントとは!?
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クリス・プラット主演、人気シリーズ第1作の『ジュラシック・ワールド』(2015年)が本日2022年7月22日(金)、日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」(21時~)で放送される。同作のあらすじ・キャストの情報を復習するとともに、スティーヴン・スピルバーグ監督が製作陣に命じた「続編に残すべき」3つのポイントなど、制作トリビアをまとめたぞ!!

大ヒットシリーズの最新作にして完結編『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が2022年7月29日(金)に公開することを記念して、「金曜ロードシネマクラブ」では第1作と第2作を2週連続で一挙放送!本作のあらすじは、ジュラシックパークの惨劇から22年、ついに本物の恐竜と触れ合える、夢のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」がオープンを迎える。恐竜が大好きなグレイ(タイ・シンプキンス)は、兄のザック(ニック・ロビンソン)とともに「ジュラシック・ワールド」に勤める叔母・クレア(ブライス・ダラス・ハワード)を訪ねることに。

ザックとグレイはクレアからもらったVIPパスを手にし、パークにいる恐竜に会いに行く。クレアが夢中になっているのは、遺伝子組み換えで作られた新種の恐竜・インドミナス・レックス。経営者のマスラニ(イルファン・カーン)から新型恐竜は本当に安全なのかを確かめるよう指示されたクレアは、ヴェロキラプトルの調教に成功した元軍人オーウェン(クリス・プラット)の元へ。オーウェンは人間が作り出したインドミナスの危険性を直感。クレアは反発するが、彼の言葉を証明するようにインドミナスは人間を騙し、檻から逃げ出してしまう……!!

 

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本作の主人公オーウェン・グレイディを演じたのはクリス・プラット。プラットは2009年にシットコム「パークス・アンド・レクリエーション」(2009年〜2015年)でぽっちゃりしたおバカキャラのアンディを演じて名を広めた。2014年には、プラットが声優をつとめた『LEGO ムービー』(2014年)が全世界で約645億円の興収を記録する大ヒットを記録し、同じく2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでピーター・クイル/スター・ロード役を演じ、シットコム俳優から一流のアクションスターへと変貌を遂げた。

スピルバーグ監督が「続編に残すべき」と命じた3つのポイントとは

 

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監督のコリン・トレヴォロウはScreen Crush誌のインタビューで、『ジュラシック・パーク』シリーズの生みの親であるスピルバーグ監督から「続編に残すべき」3つのポイントを命じられていたことを明かした。

トレヴォロウは「続編の脚本はゼロからのスタートだった。スティーヴンがリック・ジャファとアマンダ・シルバーに命じた3つの基本的なアイデアがあり、それを残したよ。まず、パークが開園していること、ヴェロキラプトルの調教師がいること、そして、恐竜が脱走してパークを脅かすことだった。リックとアマンダの脚本で他に残したのは、2人の男の子がいることだった。彼らは中国人の古生物学者の息子で、考古学者の母が発見した恐竜のDNAが盗まれたため、パークに行くことになるんだ。だから、明らかにまったく違う内容の映画だったよ」と明かした。

監督は全編、子供になったような気持ちで監督していた!!

『ジュラシック・ワールド』シリーズは前3作とは異なり、ファミリー向けの映画として、鮮やかな色彩や魅惑的なビジュアルで『ジュラシック・パーク』シリーズに匹敵するような魅力を感じさせる。トレヴォロウ監督はブルーレイの特典映像で、子供になったような気持ちで本作の製作に取り組んでいたことを明かしている。本作の大半でミッチェル兄弟と彼らの体験に焦点を当てていたことも、子供のような気持ちで臨んだ理由といえる。監督は、オーウェンとクレアのやりとりを「子供が想像するような大人同士の会話にしたかった」と語っている。

 

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兄弟が襲われるジャイロスフィアシーンの撮影秘話

本作の舞台であるテーマパークの「ジュラシック・ワールド」には、園内を巡るアトラクションの「ジャイロスフィア」が登場する。ミッチェル兄弟を乗せたジャイロスフィアシーンの撮影秘話についても明かされており、実際の撮影では、2人を乗せた本物のジャイロスコープを特別に作られたレールに載せて、舞台監督がリモコンで操縦したという。トレヴォロウ監督は「撮影中に息子も乗せてもらった」と明かしている。また、本物のアトラクションのように球体を横に倒したり、逆さにしたりできる巨大なアームを取り付けて、さまざまな動きを試行錯誤したという。激しく揺れるシーンは、グリーンスクリーンを使って、CGを駆使して恐竜の囲まれているように撮影されたとのことだ。

「ジュラシック・ワールド」は廃墟と化したテーマパークで撮影!!

『ジュラシック・ワールド』の大半のシーンは、米ハワイのクアロア牧場で撮影されたが、本作に登場するテーマパークのシーンは、2005年8月のハリケーン・カトリーナで大きな被害を受けて、その後、数年間にわたり放置されていたテーマパーク「シックスフラッグス・ニューオーリンズ」に作られたセットで撮影されている。

トレヴォロウ監督、スピルバーグ監督に敬意を表して特別なシーンを撮影!!

トレヴォロウ監督は、スピルバーグ監督の『ジョーズ』に敬意を表し、モササウルスがサメを食べるシーンを本作に登場させた。スピルバーグは、巨大なサメが観客に水しぶきを浴びせて終わるはずだったオリジナルのアイデアが好きだったそうだが、トレヴォロウに「さらにその先に踏み込むように」と助言したという。トレヴォロウはYahoo!のインタビューで「スピルバーグは“いや、本当にクールなのは、サメを食べた後、観客席が沈んで、観客たちが水中でサメを仕留めるのを見ることができて、さらに血まみれになった水中を見ることができることだよ”と言ったんだ。私は“なんてこった!とてもいいアイデアだ”と思ったよ」と明かしている。

最終作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』サム・ニールローラ・ダーンジェフ・ゴールドブラムが登場することが話題になっているが、『ジュラシック・パーク』から最終作まで皆勤賞で登場しているT-REXにも注目だ!

 

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『ジュラシック・ワールド』は本日2022年7月22日(金)、日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」(21時~)で放送!
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、2022年7月29日(金)全国公開。

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『ジュラシック・ワールド』

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。パークの責任者クレアは、飼育員オーウェンの忠告にも関わらず、遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能が高く凶暴なインドミナスは隔離飼育されていたが、ある日、飼育エリアから忽然と姿を消しており……。

監督:コリン・トレヴォロウ
出演:クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード ヴィンセント・ドノフリオ タイ・シンプキンス ニック・ロビンソン イルファン・カーン

制作年: 2015

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