Netflix「ストレンジャー・シングス」子役たちの昔と今を徹底解剖! 大ブレイクのミリー・ボビー・ブラウンをはじめ、同シリーズ以外での活躍をチェック!!

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ライター:ニュース編集部
Netflix「ストレンジャー・シングス」子役たちの昔と今を徹底解剖! 大ブレイクのミリー・ボビー・ブラウンをはじめ、同シリーズ以外での活躍をチェック!!
(左から)ゲイテン・マタラッツォ、ノア・シュナップ、ミリー・ボビー・ブラウン、フィン・ウォルフハード、ケイレブ・マクラフリン(Photo:Eric Charbonneau)

現在Netflixでシーズン4が好評配信中の人気SFドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス」。2016年から同シリーズに出演する子役キャストの、昔と今を徹底解剖! 本作で大ブレイクした彼らは、ここ数年でどのように成長したのだろうか!?

Tsuni-USA / Shutterstock.com

1980年代の小さな町を舞台に、少年ウィルの失踪事件と突如現れた謎の少女イレブンを巡り、想像を超える不可解な事件に巻き込まれながらも、少年たちが事件解決に立ち向かうミステリー・アドベンチャーの「ストレンジャー・シングス」。シーズン5の製作が明らかになった本作は、2016年のシーズン1配信開始以来、全世界で大ヒットを記録し、社会現象とも言えるムーブメントを巻き起こしてきた。シーズン1の製作発表時には、その当時全くの無名だった子役たちが揃って出演することが大きな話題になった。本作を機にブレイクした子役たちの昔と現在を徹底解剖するぞ!!

ミリー・ボビー・ブラウン(イレブン役)

ミリー・ボビー・ブラウン(Photo:Eric Charbonneau)

本作で強烈なインパクトを残した超能力少女イレブンを演じたミリー・ボビー・ブラウンは、シーズン1配信当時はわずか12歳だった。それまで、人気ドラマ「モダン・ファミリー」「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」に出演した後、イレブン役に抜擢されて大ブレイク! 2019年に『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』で映画デビューし、Netflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿』(2020年)では主演・製作をつとめた。14歳で最年少のユニセフ親善大使に任命されるなど、慈善活動も精力的に行なっている。俳優業のみならず、2015年にはZ世代をターゲットにしたコスメブランド「フローレンス・バイ・ミルズ」を立ち上げ、2017年には「カルバン・クライン バイ アポイントメント」のキャンペーンに起用され、モデルデビューも果たしている。

 

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現在18歳のミリーは、2022年5月に行われた本作のシーズン4のプレミアイベントで、恋人のジェイク・ボン・ジョヴィジョン・ボン・ジョヴィの息子!)とともに登場し、かねてからの熱愛の噂を認めた。今後、ミリーは『ダムセル(原題)』『ザ・ガールズ・アイヴ・ビーン(原題)』で主演・製作を担当する。また、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のルッソ兄弟が手がけるSF映画『エレクトリック・ステイト(原題)』で主演をつとめることが決定しており、公私ともに好調のようだ!

 

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フィン・ウォルフハード(マイク・ウィーラー役)

フィン・ウォルフハード(Photo:Eric Charbonneau)

イレブンの恋のお相手になるマイク・ウィーラー役に抜擢されたのが、その当時13歳だったフィン・ウォルフハード“美少年すぎる!”とたちまち話題になり、『IT/イット』シリーズ(2017年〜)でリッチー・トージア役を射止めた。さらに、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021年)で主演をつとめており、ハリウッドで活躍する若手イケメン俳優へと成長した。現在19歳のウォルフハードは、今年12月にNetflixで配信予定の『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』で声優として出演することが決まっている。また、ウォルフハードはアーティストとしても活躍しており、カナダのインディーロックバンド「The Aubreys」でギターボーカルをつとめている。

 

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ノア・シュナップ(ウィル・バイヤーズ役)

ノア・シュナップ(Photo:Eric Charbonneau)

シーズン1で失踪した少年ウィル・バイヤーズ役をつとめたノア・シュナップはその当時、弱冠11歳(!)だった。『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』 (2015年)でチャーリー・ブラウンの声を担当したほか、スティーヴン・スピルバーグ監督作『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015年)にも出演。17歳になったノアは、ミステリースリラー『ザ・チューター(原題)』に出演する。大親友と公言しているミリー・ボビー・ブラウンフィン・ウォルフハードの熱愛の噂を流したり、先日は、DMを暴露して歌手のドージャ・キャットを激怒させたりと、たびたびゴシップ紙を賑わせるいたずら好きな青年として知られる。

 

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ケイレブ・マクラフリン(ルーカス・シンクレア役)

ケイレブ・マクラフリン(Photo:Eric Charbonneau)

ケイレブ・マクラフリンがルーカス・シンクレア役でデビューしたのはまだ14歳のとき。2020年に『コンクリート・カウボーイ:本当の僕は』で長編映画デビューを果たした。「ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜」(2016年)に出演した後、米R&Bグループ・ニューエディションの伝記ドラマ「ザ・ニュー・エディション・ストーリー」(2017年)で若きリッキー・ベルを演じた。ブロードウェイでは「ライオンキング」の若きシンバを演じたこともある。今後は、リー・ダニエルズ監督のホラー映画『ザ・デリヴァランス(原題)』グレン・クローズモニークと共演する予定だ。

ゲイテン・マタラッツォ(ダスティン・ヘンダーソン役)

ゲイテン・マタラッツォ(Photo:Eric Charbonneau)

ゲイテン・マタラッツォが愛されキャラであるダスティン・ヘンダーソン役を引き受けたのは13歳のときで、たちまちファンから人気を集めるキャストのひとりとなった。マタラッツォは本作に出演するまで、「レ・ミゼラブル」「シンデレラ」などの人気作に出演するブロードウェイ俳優として活躍。2019年からは、Netflixでホラーをテーマにしたドッキリ番組「プランク・エンカウンターズ」の司会をつとめ、ケイティ・ペリーグリーン・デイなどのミュージックビデオに出演した。今年9月に20歳を迎えるマタラッツォは、ブロードウェイの「ディア・エヴァン・ハンセン」に出演することが決まっている。

 

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「ストレンジャー・シングス」シーズン4 Vol.2はNetflixで配信中!

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