“キングスマン”結成メンバーが語る!シリーズ生みの親マシュー・ヴォーンの魅力とは?最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』公開間近

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ライター:ニュース編集部
“キングスマン”結成メンバーが語る!シリーズ生みの親マシュー・ヴォーンの魅力とは?最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』公開間近
『キングスマン:ファースト・エージェント』(左から)ジェマ・アタートン、ハリス・ディキンソン、マシュー・ヴォーン、レイフ・ファインズ© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved. (Photo by Gareth Cattermole/Getty Images for Disney) 

表の顔は高貴なる英国紳士、裏の顔は世界最強のスパイ組織“キングスマン”。全世界を熱狂させ、日本でも多くの熱いファンから支持を集める超過激スパイ・アクションシリーズ。『キングスマン』(2015年)、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018年)に続く、“キングスマン”誕生秘話を描く最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』が2021年12月24日(金)のクリスマスイブに待望の日本公開!

『キングスマン:ファースト・エージェント』© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

待ちに待った最新作で、前2作のインパクトを超えるという難しいミッションに挑んだのは、シリーズ全作の監督・脚本・製作を手がけるマシュー・ヴォーン『キック・アス』(2010年)、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011年)で注目され、『キングスマン』シリーズの成功でゆるぎない評価を獲得した“危険な”才能が、最新作にも余すところなく映し出されている。そんなヴォーンの魅力を、最新作で“キングスマン”の結成メンバーとして選ばれた最高のキャスト達が語った。

キャスト陣全員が大絶賛!「役者を信頼し、敬意を払ってくれた」

『キングスマン:ファースト・エージェント』(左から)マシュー・ヴォーン、レイフ・ファインズ、ハリス・ディキンソン、ジェマ・アタートン© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved. (Photo by Gareth Cattermole/Getty Images for Disney)

“キングスマン”の礎を築いた英国最強の貴族・オックスフォード公を演じたレイフ・ファインズは、「こういった大作では、役者が自由に動ける余地が少なくて、自分たちが監督のビジョンに合うかどうかわからないものなんだ」と前置きしつつ、本作においては「マシューが自由にやらせてくれたから、彼によって可能性を押し広げられたように感じるよ。彼は役者たちを信頼し、彼らの選択に敬意を払ってくれた。彼は、役者たちにそれぞれの役を自分のものにして、本当にクリエイティブに、独創的に演じてもらいたかったんだ」と、振り返る。

オックスフォード家に仕える使用人ながら、抜群の頭脳と射撃の腕を持つ無敵の家庭教師ポリー役のジェマ・アタートンも、「彼はこの作品で、役者たちにとても畏怖の念を抱いていたと思う。レイフやトム・ホランダー、チャールズ・ダンス、リス・エヴァンス、ジャイモン・フンスーといった素晴らしい役者たちに、『すごいぞ!あなたたちはとても見事だ』といつも声をかけていたの。私たちに自由に仕事をさせてくれて、とてもよかった」と、ファインズと同意見。また、「彼は自分が欲しいものを、特にビジュアル面で、よく分かっていたの。彼の映画には、スタイルや洗練されたものがある。そして違いなく、この映画にもマシュー・ヴォーンのスタイルがあるわ」と語っており、本作で“マシュー・ヴォーン節”がどんな風に炸裂しているが、期待が高まる。

『キングスマン:ファースト・エージェント』ワールドプレミアに登場したレイフ・ファインズとジェマ・アタートン© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

正義に燃えるオックスフォード公の若き息子コンラッドを演じたハリス・ディキンソンは、「僕はマシューが大好きなんだ。彼は正直で、大事なことを心得ている。いつもそういう監督と仕事出来るわけではないよ」とヴォーンへの敬意を口にし、さらに、「彼は多くの仕事を兼任していた。ライターで、プロデューサーで、監督で、全体のまとめ役。彼はたくさんの仕事を、とても素晴らしい各部署のヘッドの人たちやプロデューサーたちの助けを借りて、見事にうまくバランスを取ってやっていたんだ」とその手腕を褒めちぎった最新作含め、シリーズで披露されているマシューにしか描くことのできない洗練されたアクションシーンは、彼の撮影技術はもちろん、現場で築いた彼とキャストとの熱い信頼関係があったからこそ、唯一無二の作品を生み出すことができたのだ。

『キングスマン:ファースト・エージェント』(左から)ハリス・ディキンソン、マシュー・ヴォーン© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.(Gavin Bond for Disney 2021)

“奇才”ならではの破天荒なエピソードが飛び出すかと思いきや、監督と俳優の理想的な信頼関係を築いていたヴォーン。明確なビジョンを持ちながらも、俳優たちを信じ全員がクリエイティブに動けるようにすることで、そのビジョンをより高みへと押し上げた。監督とキャスト陣がお互いに強い信頼を保ち独創的な共同作業で作り上げた渾身の1作が長い時を経てついに劇場で公開される―映画館の大きなスクリーンで待ちに待ったキングスマンシリーズ最新作をぜひ見届けてほしい。

最強スパイ組織の過激すぎる誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』は、2021年12月24日(金)より公開!

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『キングスマン:ファースト・エージェント』

1914年。世界大戦を密かに操る謎の狂団に、英国貴族のオックスフォード公と息子コンラッドが立ち向かう。 人類破滅へのタイムリミットが迫る中、彼らは仲間たちと共に戦争を止めることができるのか?

制作年: 2020
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