『キングスマン』最新作、超危険な予告編着弾!過激なバイオレンス・アクションを披露!!

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ライター:ニュース編集部
『キングスマン』最新作、超危険な予告編着弾!過激なバイオレンス・アクションを披露!!
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『キングスマン』シリーズ最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』のレッドバンド版予告編(※過激な暴力表現や言葉づかいが含まれる予告編)と新たなポスタービジュアルが解禁された!

世界大戦を止めるため、世界最強のスパイ組織“キングスマン”が立ち上がる!

本作は『キングスマン』シリーズ前2作より昔の、第一次世界大戦の危機迫るヨーロッパが舞台。表の姿は高級テーラー、その裏は世界最強のスパイ組織“キングスマン”― その誕生秘話を描く前日譚的作品だ。史上最悪の暴君と犯罪の首謀者たちが集まり、何百万人もの人々を抹殺するために戦争を企て、世界が危機的な状況に堕ちいる。腐敗と欲望が萬栄する世界で、“キングスマン”が犯罪者たちの陰謀に歯止めをかけようと戦いを繰り広げる。

最新予告には残忍な斬首シーンや口の悪いエージェントの登場などが描かれ、マシュー・ヴォーン監督お得意の激しい暴力と思いがけないユーモアを織り交ぜたアクション・コメディのスタイルが再び期待できそうだ。世界最強のスパイ組織“キングスマン“の誕生秘話を描く本作では、レイフ・ファインズ演じる主人公である英国貴族オックスフォード公が新たなメンバーを加入させようと奮闘する姿や、「小さなことが大きな問題に発展することがある」「我々は初の独立した諜報機関である」「政府が命令を待つ一方で、我々は行動を起こす」と諜報員を指導する場面も垣間見れる。

ヴォーン監督は、2019年に米ComicBookのインタビューで「(前日譚では)なぜマナーが人間を作るのかを発見するだろう。私が新作で好きなセリフのひとつである『評判とは人々があなたをどう思うかであり、性格とはあなたが何者であるかである』と、本作ではその理由を発見するだろう。現代社会の真実とでも呼ぶべき、大切ななことがたくさん詰まっているんだ」 監督はさらに、「これは寓話です。第一次世界大戦は、制御不能になったおかしな政治家や政治運動のために起こりました。誰もが戦争なんて起こらないと思っていたのに、起こってしまった。私たちは今、狂った時代に生きているのです」と語った。

最強スパイ組織の過激すぎる誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』は、2021年12月24日(金)より公開!

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『キングスマン:ファースト・エージェント』

1914年。世界大戦を密かに操る謎の狂団に、英国貴族のオックスフォード公と息子コンラッドが立ち向かう。 人類破滅へのタイムリミットが迫る中、彼らは仲間たちと共に戦争を止めることができるのか?

制作年: 2020
監督:
出演:
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