映画のように地球に隕石が落ちてきたら? 専門家が徹底検証・解説『グリーンランド―地球最後の2日間―』緊急特番解禁!!

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ライター:ニュース編集部
映画のように地球に隕石が落ちてきたら? 専門家が徹底検証・解説『グリーンランド―地球最後の2日間―』緊急特番解禁!!
『グリーンランド―地球最後の2日間―』© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ジェラルド・バトラー主演リアルディザスターアクション『グリーンランド―地球最後の2日間―』が、2021年6月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開される。この度、解禁された特別映像では、地球に衝突するかもしれない天体の発見・監視をしてい る「日本スペースガード協会」三輪田真氏が、「この映画のように地球に隕石が落ちてきたら」を超真面目に検証・解説する。

“隕石落下の現実の被害は?”“我々は何に備えればいいのか?”など、映画で描かれる大災害が現実に起きたら、私たちはどう対処すべきか、現実的な視点で語られる緊急特番。「映画で最初に落下するスタジアム級の隕石が実際に落ちてきたら数百kmにわたって大きな被害が出る可能性がある」と語り、地球に過去、実際に隕石が落ちてきた事例としてツングースカ大爆発(1908年/ロシア)を挙げ「東京都の面積ぐらいの被害が出た」と、本作が誇大表現ではなく、現実に起こりえるリアリティを追及したディザスター映画であることを実感する映像になっている。

『グリーンランド―地球最後の2日間―』© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『グリーンランド―地球最後の 2 日間―』では、恐竜を絶滅させた同程度の大きさの隕石が48 時間後に落ちてくることが判明する。そのため、ジェラルド・バトラー演じる普通の父親とその家族が生き残るためにシェルターを目指し奮闘するのだが、「恐竜を絶滅させた隕石は直径10km。そのとき地球はどうなっていたか」「隕石の接近がわかったとき、人類はどうしたらいいのか」と、現実世界で主人公らと同じ状況に陥ったときの対処法も伝授してくれている。「現在、人類の存続を脅かすような天体はあるのか」「実際に隕石が来るときに備えておくべきこと」など核心をついた問いにも答えてくれている。

そこはかとなく漂うオカルト感にトンデモ説のエンターテインメントとして楽しむのも、現実味のある危機を“自分だったらどうするか”と考えながら見るのも、あなた次第!日本スペースガード協会お墨付きの、ディザスター映画としての徹底したリアリティに期待が膨らむ。

『グリーンランドー地球最後の2日間ー』は、2021年6月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー。

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『グリーンランド―地球最後の2日間―』

突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。平和な日常は一瞬で吹き飛んだ。各国の大都市が破壊され、更なる巨大隕石による世界崩壊まで残り48時間に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティと、その妻、アリソンと息子のネイサンも避難所を目指して輸送機に駆けつけた。しかし、離陸直前にネイサンの持病により受け入れを拒否され、家族は離れ離れになってしまう。ジョンが必死で妻子を探す中、誘拐されて医療処置を必要としているネイサンの救出に走るアリソン。人々がパニックに陥って無法地帯と化していく状況と闘いながら、生き残る道を探すギャリティ一家は、やがて人間の善と悪を目の当たりにする……。

制作年: 2020
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