『ワイスピ』最新予告公開記念! これ一本でわかるあらすじや魅力、噂など総まとめ!! 本作のカギは“磁石”⁉︎

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ライター:ニュース編集部
『ワイスピ』最新予告公開記念! これ一本でわかるあらすじや魅力、噂など総まとめ!! 本作のカギは“磁石”⁉︎
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ついに2021年8月6日(金)全国公開を迎える「ワイスピ」シリーズ最新作『ワイルド・スピード ジェット・ブレイク』。新たに海外予告編が解禁されたことを記念して、同作を存分に楽しみたいあなたに、ぜひ知っておきたいコトをご紹介したい!

ドミニクの弟が宿敵として登場!ファミリーの絆を揺るがす

「ワイスピ」シリーズ9作目にあたる本作は、今まで明かされることのなかったドミニク(ヴィン・ディーゼル)の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)がファミリーを脅かす宿敵として登場する。ドミニクは、レティ(ミシェル・ロドリゲス)と息子ブライアンとともに平穏に暮らしていたが、その平和な日常には危険が迫っていた。ファミリーを脅かす事件をきっかけに、その犯人を追い詰めるドミニク。そこには、サイファー(シャーリーズ・セロン)の手下となったドミニクの実弟ジェイコブの姿があったのだった―。

「ワイスピ」ファミリーが大集結!人気キャラクターが復活

新たな局面を迎える本作には、「ワイスピ」ファミリーが大集結。ドミニク役のヴィン・ディーゼルをはじめ、レティ役のミシェル・ロドリゲス、ローマン役のタイリース・ギブソン、テジ役のリュダクリス、ミア役のジョーダナ・ブリュースターら、そして、前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)の悪役サイファーのシャーリーズ・セロン、デッカード・ショウと弟オーウェンの母親マグダレーンを演じたヘレン・ミレンが再登場する。

そして、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)で亡くなったはずのハン役のサン・カンが復活し、ショーン役のルーカス・ブラック、トゥインキー役のバウ・ワウ、アール役のジェイソン・トビンなど『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)に登場したキャラクターも再登場するのだ!また、人気ラッパーのカーディ・Bや、女性ダンス&ボーカルユニット「FAKY」の元メンバーのアンナ・サワイの登場も決定しているようだ。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年)での活躍も記憶に新しい、ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの登場はまだ明らかになっていない。

本作のカギは“磁石”⁉︎ 最新予告編で明らかに!

このたび公開された海外予告編では、平穏に生活していた「ワイスピ」ファミリーが、シリーズ最大の敵と名高い実弟ジェイコブとサイファー相手に激しく対峙し、空中戦にまで及ぶぶっ飛んだシーンが盛り沢山!なかでも磁石を利用することで、激走する車や、あらゆるものを破壊する姿、そして車がビルに突っ込むという激しいアクションを実現していることが確認できる。本作は、車体に搭載された“磁石”が重要な要素になると、監督のジャスティン・リンは明かしている。

「本作で磁石を活用することで、さらに作品に挑戦的な要素が増えたと思います。全てをシンクロさせる必要がありました。世界最高レベルのスタッフと仕事をしていることを分かっているので、“私が何かクレイジーなことを思いついた時には、ここにいてくれ!”という感じでした。」とリンは話した。

また、今回の最新予告編でも明らかにされなかったが、レティ役のミシェル・ロドリゲスが過去のインタビューで、「私(レティ)は宇宙に行けるほど運は良くなかったわ。」と語っていたことから、本作が宇宙に進出したという噂はいまだ謎のままだ!

監督が語る!ワイスピの今後の展開はいかに

監督のリンは、本作は「ワイスピ」シリーズのフィナーレにつながるクリフハンガー(※話の続きを期待させるような終わり方をする作品)になるのか問われると、本作を制作したことで、「ワイスピ」シリーズのフィナーレ二部作について具体的にイメージしていくきっかけになったと明かしている。

「映画の製作を始めるときの我々の哲学に“続編はあり得ないかもしれないので、本作でできる限りのことをして、存分に提供しよう”というものがあります。本作はそれを踏まえても、とてもうまくいきました。この10年間、私はヴィンとシリーズのフィナーレについてずっと話し合ってきました。今回、本作を製作して、初めて“じゃあ、最終章として話そうか”と自分に言い聞かせることができたのです。本作は、1本の映画を超えてさらに大きな広がりを見せることがわかっていました。そのように考えられるようになったのは、とても解放的なことでした。」とリンは明かした。

さらに、多くのキャラクターの再登場を通して、本作がフィナーレにつながる可能性に満ちた作品になったとリンは語っている。

「私はすべてのキャラクターを愛しているので、この映画は作ろうと思えば、6時間にも及ぶものになっただろうと思います。ですから多くのキャラクターを再登場させたのは、私にとってとても充実したことでした。同時にもっと多くのスペースを確保したいとも思ったのですが、その点については非常に慎重に進めました。私にとっては、この作品を単体の映画として扱っていわけではないと伝えることも重要な要素です。探求していることはたくさんあるということです。

本作では、兄弟間の対立や葛藤、血のつながった家族というアイデアを初めて追求しています。それと同時に、多くのキャラクターを復活させることで、いろいろなことが起こります。1本の映画ではなく、複数の映画を前提に話が組み立てられているということで、間違いなく、とても充実した内容に仕上がっていますよ。」と語った。

『ワイルド・スピード ジェット・ブレイク』は、2021年8月6日(金)より全国公開。劇場公開まで、目が離せない!!

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