『ワンダーウーマン 1984』冒頭3分のシーンが到着! ガル・ガドットのコメント&来年開催のDC展の情報も!!

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ライター:ニュース編集部
『ワンダーウーマン 1984』冒頭3分のシーンが到着! ガル・ガドットのコメント&来年開催のDC展の情報も!!
『ワンダーウーマン 1984』© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

ついに2020年12月18日(金)全国ロードショーのDC最新作『ワンダーウーマン 1984』。このたび、冒頭3分のオープニングシーンが公開された!

このたび公開された映像は、アマゾンオリンピック出場を夢見る、希望に満ちた幼少期のダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンが、大自然をかけ抜けるシーンから始まる。

その舞台はワンダーウーマンの故郷セミッシラ。スピード、パワー、知性を競い合う大人の戦士たちの中で、一人果敢に立ち向かう幼いダイアナ。アンティオペ将軍(ロビン・ライト)がダイアナに「偉大さとは、あなたが考えているものではない。自分のペースで、じっと待ち構えるのよ。」と諭す、印象的なシーンもおさめられている。

ワンダーウーマン役のガル・ガドットは冒頭シーンについて「初めてこのシーンを見た時、幼いダイアナが自分のやり方で試練に挑んでいて、深く感動させられました。私とパティ (・ジェンキンス)監督はダイアナの歴史や、彼女の人生がどういうものだったかについてよく話し合いました。」 と、ヒーローの原点を明かすことで、ワンダーウーマンのキャラクターを更に掘り下げたことを明かした。

『ワンダーウーマン 1984』© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

ガドット、撮影は身体的に過酷なものだったことを明かす!

2020年12月初めに行われた本作の初上映会では、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットがインタビューに答え、本作の製作で最も大変だったのは身体的な負担だったと明かした。

「私たちは8ヶ月近くにわたって、週に5〜6日、とても、とても、とても集中して撮影しました。

セットでの撮影はとても楽しかったです。大好きな人たちと一緒に仕事をしていたし、親近感の持てるキャラクターを演じられて最高でした。演技をすることが私の人生の大半となり、さらにお金を得ることも出来るのですから、夢が叶ったようでした。

でも、一番大変だったのは、撮影が身体的に負担がかかっていた点です。パティはCGを最低限しか使わないことを重要視していました。」とガドットは明かした。

ワンダーウーマンも参戦!『DC展 スーパーヒーローの誕生』開催決定!

本作の公開が間近に迫り、世界中から注目が集まっている中、2021年6月25日(金)〜9月5日(日) に『DC展 スーパーヒーローの誕生』が六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリーにて開催することが決定した。

本展示には、世界的に人気を博すワンダーウーマンをはじめ、バットマンやスーパーマン、ジョーカー、ハーレイ・クインなど、DCを代表するスーパーヒーローとスーパーヴィランをはじめとしたDCのキャラクターたちが集結する予定だ。当時の貴重なコミックや設定資料、映画の衣装や小道具など約400点以上が一挙に公開され、時代と共に愛され続けるキャラクターたちと、その物語を作り続けるDCの80年以上の歴史とその魅力を知ることができる。ワンダーウーマンの盛り上がりが来年まで続くことは間違いないだろう。

最強女戦士ワンダーウーマンは破滅に向かう世界を救うことができるのか⁉︎ 『ワンダーウーマン 1984』は2020年12月18日(金)より全国ロードショー。

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『ワンダーウーマン 1984』

スピード・力・戦術すべてを備えたヒーロー界最強の戦士<ワンダーウーマン>を襲う、全人類滅亡の脅威とは。世界中の誰もが自分の欲望を叶えられてしまったら——禁断の力を手にした、かつてない敵マックスの巨大な陰謀、そして正体不明の敵チーターの登場。崩壊目前の世界を救うため、最強の戦士が払う失うものとは何か!?

制作年: 2020
監督:
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