『ワンダーウーマン』ガル・ガドットとパティ・ジェンキンス監督が再タッグ! “女性目線”で描くクレオパトラの伝記映画製作へ!!

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ライター:ニュース編集部
『ワンダーウーマン』ガル・ガドットとパティ・ジェンキンス監督が再タッグ! “女性目線”で描くクレオパトラの伝記映画製作へ!!
Tinseltown / Shutterstock.com

『ワンダーウーマン』シリーズ(2017年〜)のガル・ガドットパティ・ジェンキンス監督が再タッグを組み、エジプトの女王・クレオパトラの伝記映画を製作をすることが明らかになった。ジェンキンスは監督をつとめ、ガドットはクレオパトラを演じる。

大手映画製作会社・米パラマウント・ピクチャーズが手がける本作の製作には、ジェンキンスとガドットのほか、「ダークナイト・トリロジー」(2008年〜2012年)『ワンダーウーマン』チャールズ・ローヴェンらがつとめる。脚本は『シャッター アイランド』(2010)のレータ・カログリディスが手がける。

10月11日の「国際ガールズ・デー」に合わせてガドットは本作の製作を発表した。

「皆さんご存知かもしれませんが、私はパティ・ジェンキンス、レータ・カログリディスとチームを組み、エジプトの女王クレオパトラの物語を、これまでに見たことのない方法で描きます。カメラの前でもそうでなくとも、初めて女性の目を通して、彼女の物語を伝えます。国際ガールズ・デーというこの記念すべき日にこの作品を発表できることができ、大変嬉しく思っています。私たちは、物語を語ることを志す世界中の女性や少女たちが、夢をあきらめることなく、他の女性たちによって、そして他の女性たちのために、自分たちの声を伝えてくれることを願っています。」とガドットはコメントしている。

1963年に公開された『クレオパトラ』は、エリザベス・テイラーを主演に迎え、クレオパトラの知性や美貌、そして人生を描いた。スペクタクル大作とあって豪華絢爛なセットなどを追い求めた結果、製作費が現在の額に換算すると300億円以上に膨れ上がったことから、製作会社であった20世紀フォックスが経営難に陥るほどであった。興行成績は芳しくなかったものの、第36回アカデミー賞では美術賞をはじめとする技術関連の4部門で受賞している。

ガドットとジェンキンスがタッグを組むシリーズ最新作『ワンダーウーマン 1984』は2020年12月25日(金)に全国公開予定だ。
2人はどのようにクレオパトラの人生を描くのだろうか?続報に期待したい!

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