ジェンキンス監督が“ゴールドアーマー”に求めたものとは!? 『ワンダーウーマン 1984』2020年10月9日に日本公開決定!

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ライター:ニュース編集部
ジェンキンス監督が“ゴールドアーマー”に求めたものとは!? 『ワンダーウーマン 1984』2020年10月9日に日本公開決定!
『ワンダーウーマン 1984』© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

新型コロナウイルス感染拡大により公開が延期されていた待望の最新作『ワンダーウーマン 1984』の新たな日本公開日が2020年10月9日(金)に決定し、新たなビジュアルが解禁された。

パティ・ジェンキンスが監督と脚本を手がけた本作は、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットをはじめとして、『スター・トレック』シリーズ(2009年〜2016年)のクリス・パイン、『ゴーストバスターズ 』(2016年)のクリステン・ウィグ、『スター・ウォーズ』の実写ドラマ『マンダロリアン』(2019年~)のペドロ・パスカルらが出演。日本の新たな公開日と共に公開された新ビジュアルには、真のヒーローだけが身につけることを許された、究極のゴールドアーマーをまとったワンダーウーマンの姿が!

ワンダーウーマンは、幼いころから厳しい戦闘訓練を受けてきた最強の戦士。スピード、パワーだけでなく優れた戦術家でもあるその総合的な強さは、アメコミヒーロー界でも最強と謳われるほどだ。その絶対的な強さを誇る彼女に託されたさらなるウェポン― それが、神々しい輝きを放つ“ゴールドアーマー”。真のヒーローだけが着ることを許された究極の鎧だ。

ジェンキンス監督が“ゴールドアーマー”に求めたものとは!?

本作で衣装デザインをつとめたリンディ・ヘミングは、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが着用する“ゴールドアーマー”について英国トータル・フィルム・マガジンで語った。

「これはバットスーツのようなもの。小さなパーツの組み合わせで構成されていて、アルマジロのような関節は、動いたり、ひねったり回ったりすると、元の位置に戻るようになっているの。着心地がいいものではないけれど、どんな種類の鎧も、着ていて気持ちのいいものなんてないのよね。」と語った。

また、「監督のパティ・ジェンキンスからは、“ゴールドアーマー”の翼を、誰も彼女を攻撃できないような盾にしたいという要望があったの。」とヘミングは明かしている。

新たに公開日が決定したことを受け、主演のガル・ガドットはTwitterを更新、「ついに公開されようとしている。これ以上の興奮はないわ! ずっと待ってくれていたファンの皆さん、ありがとう!」とファンに感謝の意を述べている。

自分が描いた“ワンダーウーマン”ファンアートが DC 公認アートになる!?

話題性抜群の『ワンダーウーマン 1984』だが、現在、世界中の誰もが無料で参加できるオンラインイベント“DC 史上最大のバーチャル祭り”DCファンドーム(日本時間2020年8月23日(日)午前2時開催)で、DC映画をテーマにしたオフィシャルのファンアート・コンテストを実施している。

当日の最終選考に残ったファイナリスト27人の中から、ファン投票と審査員によって選ばれる5人へは賞金2,000ドル、更に優勝者のアートは、今後のDC作品のキャンペーンや商品のデザインとして公式に使用される可能性があるという。自分が描いたアートが、オフィシャルな場を通して世界中の人々に目に触れるまたとない機会。世界がオンラインでひとつになれる今だからこそ実現した企画に、ぜひ参加してみよう!

『ワンダーウーマン 1984』2020年10月9日(金) 全国ロードショー

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『ワンダーウーマン 1984』

全世界で社会現象を巻き起こした超大作アクション・エンターテイメント! アメコミ界きっての女性ヒーローの新たな伝説が始まる!

制作年: 2020
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