ロマンティックで、超ヤバい⁉︎ クリヘム主演『マイティ・ソー』シリーズ最新作の現状をナタポ&監督が明かす!

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ライター:ニュース編集部
ロマンティックで、超ヤバい⁉︎ クリヘム主演『マイティ・ソー』シリーズ最新作の現状をナタポ&監督が明かす!
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『マイティ・ソー』シリーズ(2011年〜)4作目にあたるクリス・ヘムズワース主演『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』の気になる最新情報が明かされた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になっていた撮影開始時期や、本作が“ロマンティック”な作品になることが新たに判明した。

『マイティ・ソー』シリーズで女性版ソーのジェーン・フォスターを演じる女優ナタリー・ポートマン。このたびセリーナ・ウィリアムズとのインスタライブで、本作が2021年の初めから、オーストラリアで撮影されることをさりげなく明かしている。

監督をつとめるタイカ・ワイティティも、英BBCのインタビューで本作の進捗状況について触れている。ワイティティは脚本について「本当に良い作品になると思う。1年以上前から脚本を書き続けてきた。実は今週さらに書き直しをしているんだ。」と語った。

また、次のようにも語っている。「この映画は超ヤバいし、とてもロマンティックだ。僕は今、ロマンスにハマっている。ただロマンスを作りたい。今までやったことのないものを作りたいんだ。そういう方向で攻めてみたいと思っているよ。」

現時点で、全米での公開日は2022年2月に予定されている。『ラブ・アンド・サンダー』というタイトルだけに、どのようなロマンス要素が溢れる作品になるのか興味深いところだ。

また、トム・ヒドルストン演じるロキが本作でも出演するのかどうか、そして、出演が決まっている俳優クリスチャン・ベールがいったいどんな役を演じるのか、しばらく話題が尽きないだろう。
楽しみな話題が満載の本作品、情報がわかり次第随時お知らせしたい。

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