「感動しすぎて泣いた」「映像も音も最高!」大ヒットスタート『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
全世界で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド・Oasis(オアシス)再結成ツアー<Oasis Live’25>を追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より2週間限定での劇場公開が始まった。このたび、本編より、「Wonderwall」が響き渡る、エモーショナルなクリップ映像が解禁となった。
英国の伝説的なバンド・オアシス奇跡の再結成
本作は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー<Oasis Live ‘25>に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な“オアシス・フィーバー”を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができる。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっている。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』Simon Emmett
本作は、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア96%、オーディエンススコア99%(9月14日時点)という驚異的な高評価を獲得。日本公開から3日間で動員数31,186人、興行収入6,197万円を記録した。この成績は、2022年公開の映画『ザ・ビートルズ:ゲット・バック ルーフトップ・コンサート』の公開初動(2月9日~2月11日の3日間)と比較して148.4%にあたり、ザ・ビートルズのドキュメンタリー作品を大きく上回る数字となっている。
さらに、これまでオアシスのドキュメンタリー映画としてのオープニング記録は『オアシス:ネブワース1996』がもっていたと思われるが、本作は今回それを超え過去最高のオープニング成績を記録し、オアシス・ドキュメンタリー映画史上No.1の大ヒットスタートを切った。さっそく劇場へ足を運んだ観客からは、「映像も音もただただ最高。尊すぎる」「感動。こんなに泣くはずじゃなかった」「リアムとノエル、本当に仲直りできてよかった」「これほど音楽の力を感じさせてくれるバンドはいない」など絶賛の声が相次いでおり、日本で再び“オアシス”旋風が巻き起こっている。
今回解禁となったのは、本作にも収められている<Oasis Live ‘25>アルゼンチン・ブエノスアイレス公演でのパフォーマンスを切り取ったクリップ映像。会場へ着く前から涙を浮かべ、再結成を心から喜ぶファンの姿から始まるこの映像には、舞台袖で談笑した後、手をつないでファンの前に姿を現すリアムとノエルの姿。そして、2人が揃った姿を目に焼き付けようと集まったファンの喜びに満ちた表情が収められている。
オアシス屈指の名曲にして代表曲「Wonderwall」の一節をリアムが歌い始めると、会場のファンも大合唱。リアム、ノエルらオアシスのメンバーと、大観衆がまさに一つとなった、エモーショナルな瞬間をとらえた映像に注目だ。臨場感あふれるライブ映像と音楽、そしてリアムとノエルの和解と再結成の裏側を紐解く、奇跡のライブ・ドキュメンタリーをこの機会に見届けてほしい。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』©︎2026 Disney. All Rights Reserved.
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は2週間限定公開中