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“極限映画の真の傑作” フレンチホラーの頂点が18年ぶりに鮮烈に蘇る!『マーターズ 4Kデジタルリマスター』

“極限映画の真の傑作” フレンチホラーの頂点が18年ぶりに鮮烈に蘇る!『マーターズ 4Kデジタルリマスター』
『マーターズ 4Kデジタルリマスター』© 2008 Eskwad - Wild Bunch- TCB film

2008年にフランス・カナダで制作・公開され、日本では2009年に劇場公開された伝説の映画『マーターズ』が、4Kデジタルリマスターとして8月14日(金)より世界最速公開される。このたび、本作の畏ろしくも神々しい恍惚の本予告編が解禁となった。

さらに、本作の公開を記念して、OSOREZONEセレクション・オールナイト上映を8月8日(土)に実施することが決定、そこで『マーターズ 4Kデジタルリマスター』を含むOSOREZONE作品3本が上映される。

あなたは映画史の“証人”となる

2009年の日本公開当時は『ホステル』(05)、『ソウ』シリーズ(04~)をはじめとした、凄惨な暴力描写を売りにした作品群の一作とみなされ、その過激な描写が賛否両論を呼び起こしたものの、即物的なだけではない物語の奥行き、予測を裏切り続ける怒濤の展開、つくりこまれた美しい構図や計算された画面構成、そして結末を見届けた観客たちが哲学的な考察を展開したことも相まって大きな話題となり、熱狂的なファンを獲得。当時スクリーンで鑑賞した観客たちに忘れることのできない凄まじい衝撃を与えたものの、以降パッケージや配信での鑑賞機会も限られ、伝説の作品として語り継がれてきた。そして今回、4Kデジタルリマスター処理を施され美しく蘇った『マーターズ 4Kデジタルリマスター』が世界最速で日本で公開される。

2008年のフランス公開以来、そのあまりにも苛烈な描写が物議を醸す一方で、崇高さすら感じさせる予測不能な結末へと観客を導き、世界中に賛否両論を巻き起こした『マーターズ』。時代を席巻した“フレンチホラー”の到達点にして、鬼才・パスカル・ロジェ監督の最高傑作が、世界最速劇場公開となる4Kデジタルリマスターで令和に甦る。

ロジェ監督が一貫して描き続ける、絶望に立ち向かう信念を持った女性像の原点にして、恐怖と哲学性を極限まで追求し、人智を超えた領域へと踏み込んだ本作は、18年の時を経た今もなお色褪せることなく、コラリー・ファルジャ監督『サブスタンス』やジュリア・デュクルノー監督『TITANE/チタン』をはじめ、現代フランスを代表する映画作家たちにも多大な影響を与え続けている。相反する感情が渦巻く痛みの先に待ち受けるのは、他のいかなる映画作品も到達し得なかった未知なる境地。——観る者を極致へと誘う、畏ろしくも神々しい唯一無二の映画体験を。

<OSOREZONEセレクション・オールナイト上映概要>
オールナイト上映実施日時:8月8日(土)深夜~8月9日(日)早朝
上映作品:『マーターズ 4Kデジタルリマスター』、『屋敷女【ノーカット完全版】』、『セルビアン・フィルム【4Kリマスター完全版】』『女神の継承』『胸騒ぎ』の中からXでの投票で上位2本を上映
上映劇場:シネマート新宿
OSOREZONE公式Xで投票実施中

『マーターズ 4Kデジタルリマスター』© 2008 Eskwad – Wild Bunch- TCB film

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