• BANGER!!! トップ
  • >
  • 新着ニュース
  • >
  • 全世界で900万回再生を記録!初回再生回数がディズニープラス歴代No.1に『SHOGUN 将軍』第4話「八重垣」3月12日配信

全世界で900万回再生を記録!初回再生回数がディズニープラス歴代No.1に『SHOGUN 将軍』第4話「八重垣」3月12日配信

全世界で900万回再生を記録!初回再生回数がディズニープラス歴代No.1に『SHOGUN 将軍』第4話「八重垣」3月12日配信
『SHOGUN 将軍』© 2024 Disney and its related entities

戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説「SHOGUN」が、『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、名優・真田広之らハリウッドの製作陣により、ドラマシリーズとして新たに誕生。『SHOGUN 将軍』が、Disney+(ディズニープラス)の「スター」にて独占配信中だ。

全世界で900万回再生の記録達成!

徳川家康をはじめとした歴史上の人物にインスパイアされた「関ヶ原の戦い」前夜、窮地に立たされた戦国一の武将<虎永>と、その家臣となった英国人航海士<按針>、二人の運命の鍵を握る謎多きキリシタン<鞠子>。彼らが繰り広げる歴史の裏側の、壮大な“謀り事”。そして、待ち受ける大どんでん返し。本作は、日本では描ききれない、ハリウッドスタジオによる壮大で圧倒的な映像世界で贈る、陰謀と策略が渦巻く「SHOGUN」の座を懸けた戦国スペクタクル・ドラマシリーズ。

Disney+(北米ではHulu)で配信中の本作は、配信開始6日間で、全世界で驚異の900万再生(※注1)を記録し、スクリプテッド・ゼネラル・エンターテイメント・シリーズ作品として、本配信プラットフォームの中で歴代No.1となった。

※注1:再生回数はストリーム総時間を1、2話の総尺で割り算出しています。

FXプロダクションが製作した本作は、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」のレビュー評価で配信開始直後までは脅威の100%フレッシュを記録、現在も99%という非常に高い数字をキープ(3/6時点)しており、配信2週目にして、海外では早くも社会現象化し始めている。

ハリウッドが生み出す圧倒的なスケールと、プロデューサーの真田広之を始め、日本の専門家たちが現地の制作チームと共に衣装や小道具、所作など細部にまでとことんこだわって制作したクオリティの高さ、そして出演する俳優たちのリアリティあふれる演技と、どこをとっても圧倒されると、絶賛の声が止まらない本作は、来年度の賞レースを賑わせるのも間違いないと、国内外で今から話題となっている。

■ここまでの『SHOGUN 将軍』(1話〜3話)
1600年の日本。それまで日本を統一していた太閤がこの世を去り、諸国は五人の大老によって治められていた。関東地方を治める大名、吉井虎永(真田広之)は、大坂城の城主でもある五大老の一人、石堂和成(平岳大)の策略によって他の大老たちと対立関係に陥ってしまう。そんな折、虎永の領地に外国船が漂着し、乗っていた英国人航海士ジョン・ブラックソーン(コズモ・ジャーヴィス)は、言葉のわかる戸田鞠子(アンナ・サワイ)の通訳を得て虎永と対面。“按針”と呼ばれることになったブラックソーンは虎永と行動を共にする。大坂城に囚われ、身動きがとれなくなっていた虎永たちは策を講じ、厳重な警備のスキをついて大坂城を脱出。追っ手をかいくぐり辿り着いた、港が封鎖されてしまうが、虎永は宣教師に助けを求め、彼らが江戸に教会を建てる許可と引き換えに何とか港を脱出する。大坂では虎永の脱走に大老たちが激怒するが、虎永は腹心の戸田広松(西岡德馬)を通じて大老の職を自ら辞することを石堂らに通告。これで虎永を守る役職も、道理もすべてなくなってしまった。

■第4話「八重垣」(3月12日配信)
網代に戻った按針は虎永から「旗本」の位を与えられ、戸田広松を祖父に持つ宇佐見藤(穂志もえか)を正室(妻)に迎えた。そして虎永は、按針に西洋式の砲術を兵に教えることを命じ、網代を離れる。按針は、慣れない日本語を操りながら兵と修練の日々を過ごすが、ある日、五大老の使者が網代を訪れる。大坂城への出頭を命じる使者と、家臣の樫木藪重(浅野忠信)、按針たちの間に緊張が走る。絶体絶命の危機の状況に置かれた按針たちは……。

『SHOGUN 将軍』(全10 話)はDisney+「スター」にて独占配信中(毎週火曜日に最新話が配信)

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook