“臓器移植”で覚醒!?最強の寄せ集めヒーローが爆誕!「スウィング・キッズ」カン・ヒョンチョル監督最新作『ハイファイブ!』
『サニー 永遠の仲間たち』『スウィング・キッズ』を生んだ、韓国映画界きってのヒットメーカー カン・ヒョンチョル監督が、“臓器移植で超能力を得る”という奇想天外なアイデアを引っ提げてスクリーンに帰ってきた。映画『ハイファイブ!』が、10月16日(金)より公開される。このたび、超覚醒ビジュアルと超スーパー特報が解禁となった。
前代未聞の寄せ集めヒーローチームが爆誕!?
時速100kmで街を駆け、ひと吹きで敵をなぎ倒し、指先ひとつであらゆる電子機器を操る。そんな規格外の力を手にしたのは、年齢も職業も性格もまるで違うどこにでもいそうな5人の男女。顔を合わせれば言い争い、いざとなれば互いの背中を預ける。噛み合わない彼らの掛け合いが笑いを生み、風圧まで伝わるアクションとビートの効いた音楽が、その勢いをさらに加速させる。観れば笑って、叫んで、胸が熱くなる。血湧き肉躍る、ポップで痛快なヒーロー・エンターテインメントが誕生した。
超覚醒ビジュアルには、超能力を手に入れた5人の寄せ集めスーパーヒーローチームが勢ぞろい。コミックの世界から飛び出したような極彩色の背景を背に、5人の胸元には、それぞれの超能力を表すマークがまばゆく浮かび上がっている。
どこかキマりきらない“スーパーヒーローらしい!?”ポーズを披露する5人の周囲には、「さえない毎日を、超能力(スーパーパワー)でぶっ飛ばせ!」のコピーが躍る。弾けるようなビビッドカラーと、ひとクセもふたクセもありそうな5人のシルエットが、寄せ集めヒーローたちの予測不能なケミストリーを感じさせる超覚醒ビジュアルに仕上がった。
『ハイファイブ!』© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.
超スーパー特報では、臓器移植をきっかけに超能力を覚醒させた、クセ者ぞろいのキャラクターたちが怒涛の勢いで次々と登場。心臓移植によって怪力&爆走の超能力を手に入れた、テコンドー5冠の中学生・ワンソ(イ・ジェイン)は、空高く跳び上がる規格外のスーパージャンプを披露。肺移植によって超肺活量を獲得した、ヒーローに詳しい脚本家志望のチソン(アン・ジェホン)は、ひと息で猛烈な強風を巻き起こす。
さらに、角膜移植によって電磁波を自在に操る超能力を得た、音楽とファッションを愛する自由人・キドン(ユ・アイン)は、指をパチンと鳴らし、スロットマシンでまさかのジャックポット! 肝臓移植によって回復能力に目覚めた、安全第一を信条とする工事現場の班長・ヤクソン(キム・ヒウォン)も姿を現す。
その一方、人助けに燃える乳酸菌飲料配達員・ソンニョ(ラ・ミラン)の能力だけは、いまだ“???”のまま。果たして、本人すら気づいていない謎の力とは——!?さえない毎日をぶっ飛ばす、5人の超絶パワーと予測不能なチームプレイに期待が高まる映像となっている。
8月28日(金)より、特典付きムビチケ前売券の発売が決定。購入特典は、お手拭き、日除け、包帯など、アイデア次第で超能力のように姿を変える「“HI-SPEC”手ぬぐい」。日常使いから、いざというときのヒーローアイテムまで、マルチに活躍するハイスペックな一枚だ。
“HI-SPEC”手ぬぐい
『ハイファイブ!』© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.
『ハイファイブ!』は10月16日(金)より全国ロードショー