ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第1話が、3月5日(木)にABEMAにて放送された。
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』とは?
本番組は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加する。
新シーズンに登場するのは、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組のカップル。スタジオ見届け人には、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.
3月5日(木)放送の第1話では、3組のカップルが今回の旅の地・オーストラリアに上陸。1組目のカップルで交際歴1年9ヶ月の外資系IT会社勤務のナオキとSNSマーケ会社勤務のリノは、「(相手のことが)好きだったら(いつでも)結婚できる」と語るリノに対し、ナオキが「まだ付き合って1年半。自分のペースで関係を築きたい」「結婚はゴールではなく、その先をどう続けていくかが大事」と主張。オーストラリア到着早々、ナオキはリノに「なんで今結婚したいと思っているの?」と質問すると、リノは「明確な理由はなくって…30歳までに結婚したいって思っている」と口にし、早くも結婚観の違いが浮き彫りに。そして、ナオキの口から「結婚に慎重になる理由」が語られる。彼が抱えていた“とある理由”とは…?
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.
スタジオでは、「結婚をリアルに意識したことがあるか」という話題に。新スタジオ見届け人・ゆうちゃみからは、「母が私を若くして産んでいるので、30歳までには結婚したい」と、自身の将来像を明かす本音も飛び出す。スタジオ見届け人たちが語るリアルな結婚観や、夫婦生活へのアドバイスにも注目だ。
また、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナも登場。3組のカップルそれぞれが結婚に対し真正面からぶつかる7日間の旅が始まる。その先に待つのは「結婚」か、それとも「別れ」か…。
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第1話はABEMAにて配信中