お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』#8が、2月24日(火)よる11時より放送いたしました。
“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出す
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったお笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
2月24日(火)放送の#8では、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。最強カリスマ集団衝突編」第5弾を放送。今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ「Leo」の店舗改革に挑んでいる。
出勤4日目を迎えた山本は、軍神から“怒らないこと”をミッションに課されるが、早稲田大学卒のインテリホスト・逆巻アヤトとのペア接客では、「ホンマにやりづらい」とまったく歩み寄る姿勢を見せないアヤトに大苦戦。山本への敵意を剥き出しにするアヤトに、山本もつい「弱いものいじめかよ、バーカ」「転校生いじめてるカス」と語気を荒げる展開となった。一方、前回山本と激しく衝突した売上至上主義の主力ホスト・美月が、これまで頑なに拒み続けていたシャンパンコールに参加し、率先して盛り上げる姿も。「裕典さんに痛いところ突かれすぎて…」「本当に前回はごめんなさい」と反省を口にした美月に、山本は「おじさん、嬉しかった」と嬉しそうな笑顔を見せた。しかしその後、シャンパンコールでコメントを求められた山本が姫(客)に対して衝撃の失言をしてしまう。頭が真っ白になった山本は「あの…」「すみません…」と言葉が出ず。まさかの異常事態にニューヨーク・屋敷が「ノーカットで見せてよ!」と声を上げる場面も。笑いあり、感動ありの激動展開にスタジオも大盛り上がりとなった出勤4日目。果たして、山本は店舗改革への道を一歩前進することできたのか…?
『愛のハイエナ season5』©︎AbemaTV,Inc.
スタジオでは、フリーアナウンサーでタレントの森香澄がゲストに登場。シーズン1以来の出演となる森を、屋敷は「(番組)初期に来てくださって、そこからとんでもなく売れた」と迎える。前回出演時からこれまで「ノースキャンダル」で来ているという森に、ニューヨーク・嶋佐が「ノースキャンダルだけど、騒がせてる」と率直な返しを入れ、笑いを誘う場面も。そんな森はお酒の強さについて問われると、「めちゃくちゃ強いと思われてるんですけど、弱いです」と意外な事実を告白。屋敷が「過去にやらかした事とかあります?」と質問すると、森は「大学生の時は、サークルとかでブルーシートが敷かれた合宿所みたいなところで…。汚しても施設に迷惑がかからないように」と大学時代を回顧した。
さらに、現在の“飲み仲間”について、女優の井桁弘恵と家飲みをしていると明かした森は、「家でご飯を食べながら飲む」とプライベートの様子を語った。そこでMCから「何の話をするんですか?」と聞かれた森は、「悩み」と一言で回答。「(井桁と)同じ立場で、同じ番組の別の回に呼ばれることが多い」とし、「この番組どうだった?」「どういう立ち位置で行けばいい?」「このアンケートどう書いた?」などと、仕事の相談をし合っていると明かした森に、屋敷は「お互いまだまだ売れたそうですね」とコメント。
『愛のハイエナ season5』©︎AbemaTV,Inc.
番組後半では、整形を経験した女性たちが本気で恋人を探す恋愛企画「シリコンズ・ラブ」が完結。女性メンバーが意中の相手に告白し、2組のカップル成立という結果となった。VTRを見届け、スタジオではYouTuberてんちむと、元タレントでクリエイターのおかもとまりをゲストに迎え、おかもとの“11年ぶりのグラビア”についてトークを展開。屋敷から「きっかけはあったんですか?」と問われると、おかもとは「今年でデビューして20周年になって、35歳の自分の体が好きな方だし、残して、40歳になる自分の参考書にしたいと思った」と語った。さらに「息子が10歳で、春に小5になるんですけど、私が仕事をしている時に『このエピソードは書かないで』とか『これは書いていいよ』とか言うんです」と、息子の成長について触れたおかもと。「息子の判断ができてるから、『グラビアの仕事またやっていい?』って聞いたら、『自分に見せなければいいよ』って言ったんです」と、11年ぶりのグラビア挑戦を後押しした息子の反応を明かした。
『愛のハイエナ season5』はABEMAにて配信中