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興収187億円突破の大ヒット!映画『ONE PIECE FILM RED』1月29日ついに終映、名シーンをまとめたスペシャル映像

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ライター:ニュース編集部
興収187億円突破の大ヒット!映画『ONE PIECE FILM RED』1月29日ついに終映、名シーンをまとめたスペシャル映像
『ONE PIECE FILM RED』©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

1月29日、遂に終映!

2022年8月6日(土)より公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』が、2023年1月29日(日)で終映することが発表され、映画の名シーンをまとめたスペシャル映像が公開された。

『ONE PIECE FILM RED』は2022年8月6日(土)の公開後、2日間で興行収入22億5000万円/観客動員数157万人を突破し、2022年に公開された作品の初週土日2日間の動員数、興行収入で1位を記録した。また、公開10日間で興収70億円を超え、『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開/最終興収68億7000万円)を抜きシリーズの興収記録を更新した。その後、公開20日間で興収100億円を突破し、2022年12月25日時点で興行収入187億円を突破する爆発的ヒットを記録している。

1997年より「週刊少年ジャンプ」で連載開始した超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は前人未踏の“5億部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(現在、既刊104巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。連載は2022年7月で25周年を迎え、ついに最終章に突入した。

「世界を歌で幸せにしたい」

劇場版シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める「ONE PIECE FILM」シリーズ第4弾となる『ONE PIECE FILM RED』は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が舞台。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されていた。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンがライブ会場を埋め尽くす。物語は、彼女が“シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出す—。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは12年前のフーシャ村へと遡る。

ウタが音楽シーンを席巻

主人公・ウタの歌唱パートを担当するのは、歌手のAdo(セリフパートは声優・名塚佳織)。Adoが歌うウタの劇中曲は、主題歌「新時代」をはじめ全7曲で、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦基博ら人気アーティストが楽曲を提供したことでも話題に。全曲が国内の各音楽チャートにランクインしており、「新時代」はApple Musicのグローバルチャートで、日本の楽曲として初となる全世界1位に輝いた。また「新時代」のミュージック・ビデオは、YouTubeでの再生回数が公開からわずか半年で1億回を突破(2022/12/31時点)するなど、音楽シーンを席巻した。さらにウタは、「第73回 NHK紅白歌合戦」などリアルの音楽番組やイベントにも多数出演しファンを魅了している。

映画『ONE PIECE FILM RED』は2023年1月29日(日)まで上映中

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『ONE PIECE FILM RED』

原作/総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:谷口悟朗
脚本:黒岩勉
音楽:中田ヤスタカ
キャラクターデザイン/総作画監督:佐藤雅将
美術監督/美術設定:加藤浩
色彩設計:横山さよ子
CG ディレクター:川崎健太郎
撮影監督:江間常高
製作担当:吉田智哉

制作年: 2022
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