マ・ドンソクの“地獄のような拳”でブッ飛ばせないヤツは地球上にはもういない

マ・ドンソクの“地獄のような拳”でブッ飛ばせないヤツは地球上にはもういない
『犯罪都市 THE ROUNDUP』©︎ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION

数々の話題作を配信しているNetflixが、夢の共演を妄想するちょっと粋な(?!)投稿をInstgramにアップし、“マブリー”こと韓国俳優マ・ドンソクのファンを沸かせた。

向かうところ敵なしの狂拳とドスの利いた声、 鋭い三白眼という「いかにも悪役ヅラ」であるにもかかわらず、要所でキュートな優しさも垣間見せるそのギャップが魅力のマ・ドンソク。そのためつけられたニックネームが「マ・ドンソク」+「ラブリー」=「マブリー」! ヨン・サンホ監督がメガホンを取った映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)では、ゾンビを素手でなぎ倒す愛妻家「サンファ」でそんなマブリー節を遺憾なく発揮し、女子のハートをわしづかみにした。

地獄の使者 VS マブリー

Netflix韓国は公式Instagramで、そのヨン監督が演出したドラマ『地獄が呼んでいる』(全6話/2021年)の使者を“召喚”させ、そのサンファと同じフレームに並べながら「使者が試演をしに来たのがマ・ドンソクだった場合に繰り広げられる状況 #地獄の使者VS地獄のような男 #ビッグマッチ予想」とコメントし、夢のマッチアップ妄想を実現させたらどうなる? という趣旨の投稿を載せたのだ。

 

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あの世とこの世を超えた拳自慢のビッグマッチに対して、世界中から熱狂とともに展開予想のコメントが寄せられた。「どちらが勝つか、全く予想できない」「すごいマッチになる」と接戦を予想する派と、「マブリーに1票」「我らがマブリー、3000%勝ちます。マブリー最高!!」など、マ・ドンソクの圧勝を予想する派が思い思いに発言している。

最新作『犯罪都市 THE ROUNDUP』では、狙ったホシは半殺しにする“規格外”の刑事マ・ソクトとして、史上最悪のヴィラン、カン・ヘサン(ソン・ソック)とともに大暴れしている。

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