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製作費20億円以上の映像世界 “本物”を追求した超豪華キャストと日本映画界を牽引するスタッフ陣『レジェンド&バタフライ』

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ライター:ニュース編集部
製作費20億円以上の映像世界 “本物”を追求した超豪華キャストと日本映画界を牽引するスタッフ陣『レジェンド&バタフライ』
『レジェンド&バタフライ』©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会

総製作費20億円の壮大なスケールで、誰もが知る日本史上の“レジェンド”織田信長と、謎に包まれたその正室・濃姫(別名“帰蝶”)の知られざる物語を描く感動超大作『レジェンド&バタフライ』が、2023年年1月27日より全国公開。このたび、壮大なスケールが伝わってくるメイキング写真が解禁となった。

超豪華キャスト&日本映画界を牽引するスタッフ陣

主人公・織田信長役を演じるのは木村拓哉。信長の正室・濃姫役を綾瀬はるかが務める。また共演キャストに宮沢氷魚、市川染五郎、音尾琢真、斎藤 工、北大路欣也、伊藤英明、中谷美紀、脚本には古沢良太、監督には大友啓史という日本映画界を牽引するスタッフたちが名を連ねる。

監督を務める大友啓史は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」をはじめ、独立後も『るろうに剣心』シリーズなど話題作にして大ヒット作を生み出し続けるトップランナー。「龍馬伝」で大河ドラマを、『るろうに剣心』シリーズで邦画アクションを刷新したように、今回は時代劇を新たなステージに押し上げてほしい、そういった想いからオファーを受けた大友は並々ならぬこだわりで本作に取り掛かった。

脚本は古沢良太が書き下した完全オリジナル。織田信長という、これまで何度も映像化されたものに濃姫の視点を加えることで、ひとりの人間として織田信長、激動の時代を生きた男と女の物語が生まれた。

撮影には『影裏』(20)で大友組に参加し、そのほかにも黒沢清、瀬々敬久、原田眞人、沖田修一、吉田大八といった錚々たる監督との現場を経験してきた日本映画界屈指の女性カメラマン・芦澤明子。その他にも大友監督常連組として、録音:湯脇房雄、音楽:佐藤直紀、美術:橋本 創、編集:今井 剛、照明:永田英則といった豪華キャスト陣にも負けず劣らず、映画賞などの受賞者も多数含んだまさにレジェンド級のプロフェッショナルが集結している。

超巨大オープンセットや日本の国宝・重要文化財で奇跡の撮影が実現

「東映創立70周年記念映画に相応しい場を」との大友監督の想いから、できる限り“本物”を追求し、全国30カ所以上で撮影された本作。そのほとんどが国宝や重要文化財であり、比叡山延暦寺として焼き討ちのシーンを撮影した国宝・朝光寺の本堂が映画の撮影場所として使用されたのは、本作が初となる。ほかにも、世界遺産・仁和寺(宸殿・御室八十八ヶ所霊場)、こちらも初のロケとなる御寺 泉涌寺、国宝・彦根城、通常非公開の霊鑑寺、時代劇のメッカの隨心院や神護寺、篠山城、臨済宗建仁寺派妙光寺、明石城、国宝を有する高田本山 専修寺(安楽庵)などで撮影されている。

信長ゆかりの歴史を持つ場所も多く、このように“本物”を徹底的に追求した製作陣の想いが集結し、本作でしか観ることのできない圧巻の映像となっている。主演の木村も「本物の空間でお芝居をさせていただくことで、織田信長という役を生きることができた」とも語る。

那古野城

さらに、信長が幼少期を過ごし、濃姫を迎え入れた城である那古野城や標高329mの金華山に築かれた城である岐阜城の一部を、超大規模オープンセットで作成。那古野城はその規模感も驚愕だが、それに合わせて数百人の出演者が結集、スケール感あふれる映像が撮影された。岐阜城は立地の険しさを表現するため、岩壁に囲まれた斜面を使って、岐阜城の一部を建てた美術部の渾身作で、岩肌を流れる滝をそのまま活用するなど、そこにある自然を最大限に活かした見事なセットである。

東映創立70周年を記念して製作された本作だからこそ、志の高いスタッフが集結し、全員が“本物”を追求し持てる力を出し切って作り上げた映像は、製作費20億という数字だけでは表せない、洗練された映像世界が映し出されている。

『レジェンド&バタフライ』は2023年1月27日(金)より全国公開

岐阜城

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