トラウマ必至!麻薬王、ヤクザから祈祷師まで “1億俳優”ファン・ジョンミンの狂気キャラ5選

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ライター:ニュース編集部
トラウマ必至!麻薬王、ヤクザから祈祷師まで “1億俳優”ファン・ジョンミンの狂気キャラ5選
『ナルコの神』

韓国では主演映画の累計観客数が1億人を超えるため“1億俳優”と呼ばれるトップ俳優、ファン・ジョンミン。その圧倒的な演技力で様々な役柄を演じ、出演作ごとにまったく異なる顔を見せてきた。実話を元にしたNetflixドラマ『ナルコの神』では、南米の麻薬王に扮し、表の顔は神父で、裏は麻薬密売組織のボスという2つの顔を持つ男を演じ分けている。これまでにもファン・ジョンミンが強烈なキャラクターを演じて深い印象を残してきた映画をピックアップ。

『ただ悪より救いたまえ』(2021年)

映画『新しき世界』のファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが再共演した韓国ノワール・アクション。ファン・ジョンミン演じる暗殺者インナムは、東京での任務を最後に引退するはずだったが、タイで元恋人が殺され、その娘が行方不明であることを知り現地へ飛ぶ。一方で、イ・ジョンジェ演じる殺し屋レイは、兄を殺したインナムに復讐するために彼の後を追っていた。2人の男によるイカれた闘いは、どちらかの息の根が止まるまで終わることはない。

『生き残るための3つの取引』(2011年)

“韓国のタランティーノ”と呼ばれるリュ・スンワン監督が手掛けた社会派サスペンス。叩き上げの刑事チェ・チョルギは、連続殺人事件の捜査で失態を犯した警察の上層部から事実のもみ消しを命じられ、出世のために偽の容疑者を仕立て上げるが…。出世を望む刑事、対立する検事、弱みを握る裏組織の男という三者の思惑と欲望が複雑に絡み合う物語で、ファン・ジョンミン演じるチェ刑事が次第に泥沼にはまっていく。

『哭声/コクソン』(2017年)

ファン・ジョンミン、クァク・ドウォン、國村隼らが出演するサスペンス・スリラー。平和な村に謎のよそ者の男が現れ、村人が家族を虐殺する事件が多発する。この不可解な事件を担当する警官ジョングは、殺人犯たちの肌に見られる湿疹が自分の娘にもあることに気づき、愛する娘を救うために奔走する。そんな彼が頼った人物が、ファン・ジョンミン演じる祈祷師イルグァンだ。ファン・ジョンミンは祈祷師の除霊シーンなどをとおして鬼気迫る演技を披露している。

『新しき世界』(2014年)

ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェ、チェ・ミンシクが共演するヒューマン・クライム・ストーリー。イ・ジョンジェ演じる潜入捜査官ジャソンは、8年前から韓国最大の犯罪組織に潜り込み、ファン・ジョンミンが演じる組織No.2の中国系韓国人チョン・チョンの右腕となっていた。ジャソンを信頼して“ブラザー”と呼ぶチョン・チョンは彼にとって兄のような存在でもある。ある日、組織の会長が急死したことで後継者争いが勃発。それに乗じて犯罪組織の壊滅を目論む警察は「新世界」作戦を始動させる。ジャソンは警察官としての正義と義兄弟の情の間で葛藤し…。ジャソンの正体を知りながらも、狂気と凄みのある表情を見せるチョン・チョンを演じたファン・ジョンミンは、青龍映画賞の主演男優賞を受賞した。

『アシュラ』(2017年)

架空の都市・アンナムを舞台に破滅へと向かう男たちを描くノワール・エンターテイメント。チョン・ウソン演じる悪徳刑事ドギョンは、重病の妻の治療費を稼ぐために正義を捨て、表と裏の顔を持つ市長パク・ソンベの悪事の後始末を請け負っている。利益のためならどんなことでもする強欲な悪徳市長を演じるのがファン・ジョンミンだ。私利私欲に溺れて狂気に走る市長と、利用される刑事たち、彼らを執拗に追う検事たちによる生き残りをかけた闘争が繰り広げられる。

実力派俳優ファン・ジョンミンが出演する話題のドラマ『ナルコの神』はNetflixで配信中

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『ナルコの神』

南米のとある国で、政府の極秘作戦に参加することになった民間人事業家。その目的は、その地で麻薬取引を行う韓国人麻薬王を検挙すること。

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