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テロリストを尋問、政府が存在を認めない軍事施設 「ジョン・ウィック」「ボーダーライン」製作陣が贈る『ブラック・サイト 危険区域』

テロリストを尋問、政府が存在を認めない軍事施設  「ジョン・ウィック」「ボーダーライン」製作陣が贈る『ブラック・サイト 危険区域』
『ブラック・サイト 危険区域』©︎2021 BLACKSITE HOLDINGS PTY LTD

『ジョン・ウィック』『ボーダーライン』製作陣によるバイオレンス・アクション大作『ブラック・サイト 危険区域』から、予告編とポスタービジュアルが公開されている。

ミシェル・モナハン×ジェイソン・クラーク

家族を殺した男への復讐に燃えるCIAテロ対策分析官、アビーを演じるのは『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のミシェル・モナハン。彼女の前に姿を現した“悪魔”の異名をもつ最凶テロリスト、ハチェットを演じるのは『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジェイソン・クラークだ。

現在公開されている予告編は、家族を殺した最凶テロリストへの復讐に燃えるエージェント・アビーと、その容疑者であるハチェットが登場。数々のアクションシーンから、壮絶な闘いを予感させる仕上がりとなっている。

「未体験ゾーンの映画たち2023」で上映

本作は、秘密軍事施設<ブラック・サイト>が舞台となる。容易く捕まったかのように見えたハチェットが同施設内で大暴れする様子は、かなりバイオレンス度が高い。アビーたちはあっというまに狙われる側に成ってしまったようだが……これは仕組まれた罠なのか? ハチェットの真の目的は? 数々の謎に翻弄されながらも、壮絶なミッションの火蓋が切って落とされる。

※“ブラック・サイト”とは‥‥
ファイブ・アイズ(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)の機密情報を管理するサーバーの保全を目的に建設された極秘軍事施設。世界中のテロリストの拘禁、尋問にも使用されるが各国政府はその存在を公式には認めていない。

『ブラック・サイト 危険区域』は「未体験ゾーンの映画たち2023」(2023年1月6日[金]よりヒューマントラストシネマ渋谷にて開催、シネ・リーブル梅田 2023年開催予定)で2023年1月6日(金)~12日(木)の期間、劇場上映。また動画配信サービス・U-NEXTにて1月13日(金)~2月12日(日)までオンライン上映も実施される。

『ブラック・サイト 危険区域』©︎2021 BLACKSITE HOLDINGS PTY LTD

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