世界中が夢中になる可愛さ ウェンズデーの頼もしい相棒で意思を持つ手「ハンド」

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ライター:ニュース編集部
世界中が夢中になる可愛さ ウェンズデーの頼もしい相棒で意思を持つ手「ハンド」
『ウェンズデー』

“ハンド”を演じるのは?

ティム・バートンが監督/製作総指揮を務め、現在Netflixで絶賛配信中のドラマ『ウェンズデー』。映画化もされたコミック『アダムス・ファミリー』の登場キャラの一人でアダムス家の長女“ウェンズデー・アダムス”を主人公に、彼女が猟奇殺人の謎に迫る推理ミステリーだ。ドラマにはウェンズデーをはじめ曲者揃いのキャラクターが多数登場するが、中でも群を抜いて気になるのがウェンズデーの相棒であり意思を持つ手“ハンド”だろう。

ハンドは、ウェンズデーの学校生活を見守るよう彼女の両親から言い使っており、ウェンズデーの頼もしいパートナーでもある。とにかく手だけで細かな気持ちが伝わってくるのだが、その“ハンド”を演じるのは、ルーマニア出身のマジシャンでもあるビクター・ドロバントゥだ。先日Instagramでハンドの撮影風景の様子をアップした。

 

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最初の写真は、ブルーのスクリーンスーツを着たドロバントゥがジェナ・オルテガ演じるウェンズデーの傍らにしゃがみ、彼女の肩にハンドが乗っているショットを撮影しているところだそう。別の写真では、ドロバントゥが机の穴から苦しそうな姿勢で右手を出したり、床に這いつくばって床の上のハンドの動きを撮影したり、見ているだけで大変そうな撮影風景の数々が公開されている。

ドロバントゥの熱演の甲斐あって、本作のハンドの演技は視聴者からも絶賛の嵐。ハンドだけでなくドラマ自体も好評で、配信開始から1週間の再生時間が『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン4が打ち立てた3億3500万時間を突破したこともニュースとなった。今年のホリデーシーズンにおすすめの一本だ。

ちなみに「『アダムス・ファミリー』は私の描く家族像」など、ティム・バートンが本作への思いを語った動画も公開中。キャストや制作陣による舞台裏コメントも明かされているので、気になった方はこちらもご覧になってはいかがだろうか。

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『ウェンズデー』

頭脳明晰(めいせき)で皮肉屋、そしていつも暗い面持ちのウェンズデー・アダムス。ネヴァーモア学園に入学した彼女が、新たな友や敵を作りながら、猟奇殺人の謎を探る。

監督:ティム・バートン
脚本:アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー

出演:ジェナ・オルテガ、クリスティーナ・リッチ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ルイス・ガスマン、グウェンドリン・クリスティー

制作年: 2022
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