トムのヘリ移動がドラマ撮影を妨害!? 出演者がクレーム!

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ライター:ニュース編集部
トムのヘリ移動がドラマ撮影を妨害!? 出演者がクレーム!
Claudio Bottoni / Shutterstock.com

『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作を撮影するため、現在イギリスに滞在中のトム・クルーズ。なんとトムのヘリコプター移動が英ドラマ「コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語」の撮影を妨害しているとドラマ出演者が告白した!!

どこにでもヘリ移動する大スター トム・クルーズ

トムといえば、還暦になった現在も出演作のスタントは自らこなし、『ミッション:インポッシブル』シリーズで時には大怪我を負いながらも超絶スタントに挑み続けていることで知られる。トムはパイロット免許を所持しており、撮影以外でも普段からヘリコプターでの移動を楽しんでいる。2022年5月、米カリフォルニア州サンディエゴで行われた『トップガン マーヴェリック』のプレミア試写会には、トム自らが操縦するヘリコプターで降り立つというド派手演出で会場を沸かせた。そんな一般的には考えられないようなトムのヘリ移動が、迷惑行為(!?)に発展していたことが明らかになった。

英ドラマの出演者「トムが私たちの撮影を台無しにし続けている」とクレーム

イギリスで人気を集めるBBCドラマ「コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語」の出演者、ジェニー・アガターは英デイリー・ミラー紙に、「トム・クルーズが、私たちが撮影している場所のすぐ外にヘリコプターを着陸させて、私たちの撮影を台無しにし続けているのよ。」と告白。トムのヘリ通勤のせいで何度もシーンの再撮影を行っていたと明かした。同ドラマと『ミッション:インポッシブル/デッド・レコニング パート2』は偶然にも、英サリー州のロングクロス・スタジオで撮影している。ちなみにアガターはトムに直接クレームは入れていないとのこと。

なおトムは『ミッション:インポッシブル/デッド・レコニング パート2』の共演者であるポム・クレメンティエフをヘリに乗せ、撮影スタジオに一緒に向かうという紳士っぷりも報道されている。
『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/デッド・レコニング PART ONE』は、2023年全国公開!

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