• BANGER!!! トップ
  • >
  • 新着ニュース
  • >
  • 仰天エピソード連発!! スタローンが最新インタビューで、高額ギャラを断ったこと、シュワちゃんとの友情秘話、『ランボー』前日譚や『エクスペンダブルズ4』について語る!!

仰天エピソード連発!! スタローンが最新インタビューで、高額ギャラを断ったこと、シュワちゃんとの友情秘話、『ランボー』前日譚や『エクスペンダブルズ4』について語る!!

仰天エピソード連発!! スタローンが最新インタビューで、高額ギャラを断ったこと、シュワちゃんとの友情秘話、『ランボー』前日譚や『エクスペンダブルズ4』について語る!!
Andrea Raffin / Shutterstock.com

俳優のシルヴェスター・スタローンが米紙のインタビューで自身のキャリアを振り返り! 過小評価されてしまった出演作や、高額ギャラを断ったエピソード、アーノルド・シュワルツェネッガーとの友情秘話、そして今後の出演作品について語っているぞ!!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Sly Stallone(@officialslystallone)がシェアした投稿

80年代を代表するアクションスターとして知られ、76歳になった現在も出演作の製作を精力的にこなしているシルヴェスター・スタローン。米Hollywood Reporterのロングインタビューで、ハリウッドでの紆余曲折のキャリアを振り返り、さまざまな知られざるエピソードを明かした。

スタローンが語る“もっとも過小評価された出演作”とは!?

インタビュアーに「出演作の中でもっとも過小評価された映画」を聞かれたスタローンは、マイケル・ケイン主演作『狙撃者』(1971年)のリメイク作『追撃者』(2000年)を挙げた。

スタローンは「信じられないかもしれないが、『追撃者』は本当に過小評価されていると思う。とても残念な作品だった。たとえオリジナルよりも良いリメイク映画を作ったとしても、オリジナルには多大なノスタルジーがあることを痛感させられた。そして、往々にして、リメイク作はうまくいかないものなんだ。例えば、『ウエスト・サイド・ストーリー』(2021年)のようにね。なぜ、そのような作品に手を加えるのだろうか?それは人々の嗜好が変化しているからだ。ミュージカル作品はもう上手くいかないだろう。今の子供たちはあのような音楽には共感できない。では、私の観客は誰なんだ?おかしな話だ。『コップランド』(1997年)はもう少しうまくいくと思っていたよ。」と後悔まじりに明かした。

キャリア全盛期に3400万ドルの高額ギャラを断っていた!!

また、インタビュアーに「今までで一番高いギャラをもらった作品」を聞かれ、スタローンは「3400万ドルのオファーを断った」と仰天告白!! 80年代当時の3400万ドルは、現在のレート換算で約8500万ドル(約124億円=1ドル146円換算)に値するという。なぜビッグオファーを断ったのか、スタローンは真相を明かしている。

スタローンは「ちょうどランボー3を撮影していたんだ。それが最大のヒット作になると思っていたし、オファーは公開前の話で、すでに大金をもらっていたんだ。そしたら、今度は彼らが“『ランボー4』をやりたい。ペイ・オア・プレイ契約(※)で3400万でどうだ”と言ってきた。俺は“早まるな”と答えたんだ。冗談ではなく、本当の話さ。なんてバカだったんだろう。今になって考えるとただただ驚いてしまうよ」と明かした。
(※ペイ・オア・プレイ契約=事情により映画制作が中止になった場合や、再キャスティングされた場合も、約束した出演料を全額支払われる契約のこと)

いつも黒いTシャツを着ている理由は?

スタローンといえば、日頃から黒いTシャツをたびたび着用している。いつも黒いTシャツを着用している理由を「どんな場面でも対応できる」と明かした。

「黒いTシャツはどんな場面でも着れるんだ。スポーツジャケットを羽織ることもできるし、脱げばカジュアルに見える。最高のファッションデザイナーがTシャツ姿でショーに出ているのを見るよ。アルマーニとかね。大量の服を手に入れた男が黒いシャツと黒いパンツで登場するんだ。物事をシンプルに保つことができるからだろうね。」と話した。

シュワちゃんとの友情を明かす「私たちは生き残った2匹のティラノサウルスだ」

 

この投稿をInstagramで見る

 

Arnold Schwarzenegger(@schwarzenegger)がシェアした投稿

スタローンと同じく80年代を代表するアクションスターで、スタローンのライバル的存在だったアーノルド・シュワルツェネッガーとの友情について明かし、「アーノルドは本当に賢い」と称えた。

スタローンは「アーノルドはとても賢くて、彼を今の地位に押し上げた哲学について話すのが好きなんだ。実際に何かを成し遂げるために出資し、それを達成した人と話すのはいいものだ。私たちは昔のことを思い出しながら、ふざけ合い、笑い合った。私は彼に“私たちは生き残った2匹のティラノサウルスだ”と言ったんだ。私たちは最後の2人の肉食動物で、もう牛肉はあまり残っていない。だからお互いに楽しんだほうがいいとね。」と明かした。

『ランボー』前日譚は実現するのか!? 今後の出演作品について言及!!

スタローンは今後の出演作について『ランボー』前日譚作は「実現しそうな気がする」と明かし、2023年9月全米公開の『エクスペンダブルズ4(原題)』の仕上がりについても言及した。

「『ランボー』前日譚作は実現しそうな気がするよ。ケン・バーンズの『ベトナム戦争の記録:ケン・バーンズ&リン・ノービック監督』みたいにしたかったんだ。外向的だった若いジョン・ランボーが、なぜあのようなランボーになったのかがわかるような作品にしたい。でも映画会社がやりたいのは、私がバトンタッチする現代の物語なんだ。『エクスペンダブルズ4』もかなりいい感じに仕上がったと聞いているよ。ジェイソン・ステイサムが8割方登場していて、彼は満足しているみたいだ。」と明かした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jason Statham(@jasonstatham)がシェアした投稿

スタローンは2023年5月全米公開のMCU最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』に出演する予定だ。

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook